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タイトル |
歌手 |
作曲家 |
作詞家 |
編曲家 |
レーベル |
レコ−ド番号 |
年 |
とろりのコメント |
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堺正章 |
筒美京平 |
北山修 |
筒美京平 |
コロムビア |
LL-10163-J |
71 |
裏 北山修が作詩し、ジャケット裏には楽譜とギターのコード表が掲載されている。ああ、フォークソングの時代だったんだなと思わせてくれる。 |
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速水栄子 |
鈴木邦彦 |
石坂まさを |
鈴木邦彦 |
CBSソニー |
SOLA70 |
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池田ひろ子 |
松崎由治 |
石原信一 |
馬飼野康二 |
CBSソニー |
06SH 13 |
76 |
作曲者はテンプタ−ズのリ−ダーかつ名ギタリストと同姓同名だが、本人かどうかは未確認。しかし、その可能性大とみる。ホリプロ タレントスカウトキャラバン・テーマ。 |
| アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた |
榊原郁恵 |
森雪之丞 |
森雪之丞 |
小六禮二郎 |
コロムビア |
PK-78 |
77 |
中 裏 その初代チャンピオン。 |
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斎藤チヤ子 |
マトラ |
みナみカズみ |
増田一郎 |
東芝音工 |
JP-5066 |
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宝物です。ホリプロの大先輩・斎藤チヤ子のデビュー盤。なお、ジャケット裏およびレーベルには「なみだのラヴレター」と表記されているが、ここでは「表」の表記にしたがうこととする。 |
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北岡夢子 |
釘崎哲朗 |
井上輝彦 |
佐藤準 |
フォーライフ |
7K-324 |
89 |
ぼくの好きなサンミュージックの女性アイドルボーカリスト第一位は、やはり松田聖子。そして第二位がこの北岡夢子なのである。彼女のあの独特の伸びやかなボ−カルはいつ聴いても気持ちがいい。 |
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ポピンズ |
馬飼野康二 |
城戸真亜子 |
馬飼野康二 |
CBSソニー |
07SH1822 |
86 |
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ピンキー・チックス |
新井はるコ |
三木かおる |
寺岡真三 |
ビクター |
SV-682 |
68 |
裏 中 このレコードを見つけたときの幸福感は忘れられない。ガールGSでレコードを出していることが確認されているのは彼女らだけらしい。 |
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小畑ミキ |
津田竜一 |
藤本好一 |
津田竜一 |
ユニオン |
US-588-J |
68 |
歌の「下手さ」それ自体がぼくにとっては魅力的な歌手というのが何人かいる。この小畑ミキはまさにそういう歌手である。この曲にしてもひどく頼りなげで、微妙に音程をはずしている。それでも一生懸命に歌うけなげなところに大変心引かれるのだ。ところで、この作詩者は「太陽の彼方に」の藤本好一なのか?いや、たぶんそうだろう。なるほど、「♪ノッテケノッテケ」→「♪ルンルルルルン」か。(←強引すぎる解釈^^;;) |
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石川セリ |
中村治雄 |
中村治雄 |
矢野誠 |
フィリップス |
FS-2154 |
79 |
70年代末のニュ−ミュ−ジックには非常に好きな曲が多い。これもその一つ。 |
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星のぞみ |
遠藤実 |
稲葉爽秋 |
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ミノルフォン |
KA-106 |
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本名:山口小夜子。しかし、後にモデルになったわけでは..ないだろう。 |
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弘田三枝子 |
ベルト・ケンプヘルフト |
加茂亮二 |
前田憲男 |
東芝音工 |
TR-1050 |
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まあ、この次に「ラブシュプール」(田原俊彦)を持ってきたいところですけど...残念ながら持ってません。^^;; |
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伊藤愛子 |
峰新也 |
峰新也 |
ボブ・佐久間 |
フィリップス |
FS-1730 |
72 |
「伊藤アイコ」とは別人。すばらしい曲と歌唱!こんな曲にめぐりあえると、ほんとうにしあわせを感じる。(追記)ペコさんから「伊藤アイコ」自身であると教えていただきました。やはり彼女はすごい歌手です。確かにマイナーな歌手なのかもしれません。しかし、ぼくはミコにも匹敵する歌手だと思っています。 |
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ちあきなおみ |
鈴木淳 |
吉田央 |
森岡賢一郎 |
コロムビア |
SAS-1396 |
70 |
大歌手・ちあきなおみの3rdシングル。さすがに鈴木−森岡。曲自体は一人GSとしてトップクラスのできばえ。しかし、ちあきなおみの歌唱は固過ぎる。よくこのテイクでディレクターもOKしたものだと思う。これは彼女の実力不足なのではなく、単にまだ歌いこなせていない段階でレコーディングせざるを得なかったためではないか。まだ、この頃は彼女のすごさを関係者も理解していなかったのではないかと思えてならない。ちあきなおみ自身も不本意だったに違いない。 |
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リン・アンダーソン |
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CBSソニー |
CBSA82093 |
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確かに「17才」(南沙織)に似ている。あ、逆か!^^;シンシアは1stLPでこの曲を歌っているが、これはナイスカバーだと思う。 |
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能瀬慶子 |
大村雅朗 |
三浦徳子 |
大村雅朗 |
NAV |
N-46 |
79 |
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池田ひろ子 |
穂口雄右 |
安井かずみ |
穂口雄右 |
CBSソニー |
SOLB-320 |
75 |
疾走感あふれるロックンロール&ドゥーワップ。70年代中期〜後期のアイドルはどうも過小評価されているような気がする。彼女もそのひとり。 |
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滝みのり |
立川輝明 |
杉多亮一 |
竹村次郎 |
ワーナー |
L-1015A |
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大根夕佳 |
芹澤廣明 |
三浦徳子 |
中村哲 |
バップ |
10195-07 |
85 |
おそらく、今や名前の奇抜さでしか話題に上らないであろう不遇のアイドル。ジャケット写真で実際に受話器を握っていないのは、顔が隠れてしまうから?(大きなお世話か^^;) |
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柴葉子 |
三木たかし |
川口文 |
三木たかし |
東宝 |
AT-1088 |
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佐藤恵美 |
三木たかし |
阿久悠 |
大谷和夫 |
バップ |
10272-07 |
87 |
裏 中 |
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神田広美 |
馬飼野俊一 |
松本隆 |
馬飼野俊一 |
ポリドール |
DR6183 |
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シルヴィ・バルタン |
シャルル・アズナヴール−ジョルジュ・ギャルバラン |
シャルル・アズナヴール−ジョルジュ・ギャルバラン |
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ビクター |
SS-1476 |
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ライナーノーツ 解説および内容(その1 その2) 内袋とレーベル 情感のこもったハスキーなボーカル。そして歌いまわしの何ともいえないカッコよさ! |
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夏目雅子 |
佐藤健 |
ビドゥー(訳詩:伊藤アキラ) |
福井崚 |
CBSソニー |
06SH 165 |
77 |
裏(クッキーステップの踊り方の解説)彼女が残した唯一のシングル。歌はうまいとはいえないのに、なぜかぼくの心を引きつける。 |
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小山ルミ |
曽根幸明 |
水島哲 |
曽根幸明 |
ビクター |
SV-732 |
68 |
小山ルミのデビュー盤。10日前、とうとうこのレコードにめぐりあうことができた。(感涙)ジャケット写真は東宝の女優さんのような清純な感じ。また、日本語がたどたどしく、音程もはずし気味ではある。しかしながらボーカルにパンチ力があり、低音にはすごみさえ感じられ、やはり小山ルミは最初から小山ルミだったと言わざるを得ない。♪ファーストデート...ん?ユッコのデビュー盤と奇しくも...。 |
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平尾昌章とオールスターズ・ワゴン |
津々美洋 |
水島哲 |
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キング |
EB-108 |
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何という歌のうまさだろう。彼にしてみれば肩の力を抜いてちょっと歌ってみるか、というような感じで吹き込んだのかもしれない。それでも、ぼくはこれを聴いて陶然としてしまった。平尾先生は作曲家としてだけではなく、歌手としてもすごかったのだ。もちろん、こういう歌謡曲風の曲をもってロカビリアン・平尾昌章を論じるのは筋違いだろう。彼の真髄にふれるために、「ダイアナ」とか「かんごクロック」とかを聴いてみたい。できれば、当時のLPとか...。でも、そんなのはきっと、気軽に買えるような値段じゃないんですよね。^^; |
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カコとミキ |
中洲朗 |
中洲朗 |
荒木圭男 |
東芝音工 |
EP-1163 |
69 |
ジャケットの中開きのところにデビューまでのストーリーが書かれていますが、これはすごいですよ〜!ぜひ、買って読んでみてください。ところで、カコさん、かわいいですねー!ひとめぼれしてしまいました。^^; |
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沢田富美子 |
小田裕一郎 |
竜真知子 |
大村雅朗 |
CBSソニー |
07SH 1043 |
81 |
「掲示板」で「富美ちゃん」さまからリクエストをいただきましたので、さっそく掲載いたしました。A^^;) |
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あおい輝彦 |
木下忠司 |
山田太一 |
木下忠司 |
RCA |
JRT-1141 |
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次回のカラオケで絶対に歌おうと思いつつ、なぜか歌っていないなあ。カラオケに行く機会も減ったし。 |
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チコとビーグルス |
奥村英夫 |
藤本義一 |
寺岡真三 |
ビクター |
SV-821 |
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関西の人間としては作詩者も気になる。 |
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ちあきなおみ |
友川かずき |
友川かずき |
宮川泰 |
コロムビア |
PK-75 |
77 |
あまりにもすごい。すご過ぎるので、コメントは、しばしお待ちを!(以下、12.9.5追記)彼女は友川かずきの作った曲を「完璧」に歌っている。自分の血として肉として、完全に「ちあきなおみ」節にしている。それでいて、友川かずきの意図したであろうものをいささかもそこなっていない...。曲の進行にともなって彼女のパッションが高まってくると聴いているぼくも同様に熱くなり、あの台詞の部分なんかは背筋がぞっする。ちあきなおみという歌手はジャンルを問わず「歌うこと」に関してすごいんだと実感しました。 |
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堀ちえみ |
松宮恭子 |
松宮恭子 |
鈴木茂 |
キャニオン |
7A0162 |
82 |
裏 ...やはり、堀ちえみはいい!何といっても歌手として好きだ。(最近はそれ以外のことでいろいろ話題になっているけれども。)彼女の歌唱のすばらしさは記憶にとどめられてしかるべきものだと思う。B面の「メルシ・ボク」も佐々木勉の手になる佳曲。佐々木勉も榊原郁恵、比企理恵...とホリプロのアイドルと縁のある人だなあ。 |
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松平ケメ子 |
萩原哲晶 |
柳家小せん |
萩原哲晶 |
東芝音工 |
TP-2006 |
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裏 補作詩:宇井天平。「ケメ子の唄」(ザ・ダ−ツ)のアンサーソングというべきか、GS版「自動車ショー歌」というべきか。しかし、いわゆる「一人GS」ではない。過剰にファズなギターに豪快なうなりをあげる松平ケメ子のシャウト。さすが萩原哲晶である。 |
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青山ミチ |
伊部晴美 |
岩瀬ひろし |
伊部晴美 |
ポリドール |
DJ-1334 |
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小林麻美 |
筒美京平 |
橋本淳 |
筒美京平 |
東芝音工 |
TP-2703 |
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裏 「筒美-橋本」コンビの名曲中の名曲。森尾由美もカバーしているが、やはり、こちらの方が...。とはいえ、森尾由美も歌は確かにうまくないのかもしれないが、なぜか心引かれる歌手ではある。 |
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岡田可愛 |
いずみたく |
岩谷時子 |
いずみたく |
キング |
BS-859 |
68 |
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野村真樹 |
猪俣公章 |
山口洋子 |
猪俣公章 |
RCA |
JRT-1085 |
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裏 とても好きな曲。17才が歌うような歌詞ではない。しかし、歌唱に異様な説得力がある。これはぼくの想像に過ぎないが、彼は17年間ですでにかなりの人生経験を経てきていたのではないか。相当な苦労人なのではないか。そうでなければ、これほど聴くぼくの心を動かさないだろうと思う。 |
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薬師丸ひろ子 |
大瀧詠一 |
松本隆 |
井上鑑 |
東芝EMI |
WTP-17555 |
83 |
裏 ぼくが好きなのはB面の「すこしだけやさしく」。彼女のベストフェバリットソング。 |
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手塚さとみ |
松任谷由実 |
松本隆 |
瀬尾一三 |
フォーライフ |
FLS-1043 |
79 |
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| ジェームス・ディーンみたいな女の子 |
大沢逸美 |
宇崎竜童 |
阿木燿子 |
宇崎竜童 |
テイチク |
RE-580 |
83 |
裏 中1 中2 |
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森尾由美 |
槇村侑 |
槇村侑 |
清水信之 |
キャニオン |
7A0279 |
83 |
裏 中1 中2 中3この曲を評して、「メロディは『ラストダンスは私に』で、歌詞は『四つのお願い』みたいな曲だ。」と言った人がいたが、これは名言だと思う。 |
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あきいずみ |
浜圭介 |
千家和也 |
馬飼野康二 |
ユニオン |
US-832 |
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以前、「あtろ」さんと「ジェノバの謎」さんが「好きだ」とおっしゃっていた曲。ものすごい歌唱!こういう曲はこう歌ってほしいというぼくの気持ちを彼女は見事に実現してくれている。すばらしいの一言。無理を承知で言うならば、朱里エイコとか伊藤アイコ、欧陽菲菲などにもぜひ、カバーしてもらいたい。そういう曲である。 |
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ニュー・キラーズ |
森田公一 |
山上路夫 |
馬飼野俊一 |
キング |
BS-1697 |
73 |
ピンキーが脱退後の「ピンキラ」。 |
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キャッツ・アイ |
馬飼野康二 |
麻生香太郎 |
馬飼野康二 |
ユニオン |
UC-43 |
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いやー、何というか、モロにPL路線。(当時、PLといえば、当然、ピンクレディの略称でした。今では、高校野球の名門校を指す言葉になっていますが、この頃は大阪→浪商だったように思います。) |
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ペドロ&カプリシャス |
都倉俊一 |
阿久悠 |
都倉俊一 |
ワーナー |
L-1108A |
73 |
裏 都倉ー阿久コンビの最高傑作かもしれない。旋律といい、歌詞といい、あまりにもすばらしい。弦楽器で始まるこの格調高い洗練された美しいメロディラインとアレンジメント。これこそ、都倉俊一の真骨頂ではあるまいか。さらに、高橋真梨子の哀愁を帯び、そして生命力に満ちた見事な歌唱。ぼくはこの曲を愛してやまない。 |
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松岡良子 |
藤原秀行 |
水木かおる |
伊達稔 |
ポリドール |
SDR-1087 |
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強烈なインパクトのある顔貌! |
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いとう愛子 |
平尾昌晃 |
喜多条忠 |
竜崎孝路 |
ワーナー |
L-1187A |
74 |
裏(いとう愛子のプロフィール)←これは意外に貴重な資料だと思います。まぎれもなく伊藤アイコです。 |
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伊藤愛子 |
A.Cortez |
杉紀彦 |
木森敏之 |
キャニオン |
C-102 |
78 |
この歌手も伊藤アイコです。 |
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能瀬慶子 |
浜田省吾 |
浜田省吾 |
船山基紀 |
NAV |
N-40 |
79 |
浜田省吾作品ならば「アテンションプリーズ」よりこの曲の方が好きです。彼女も歌はヘタなのになぜか聴いてしまう。ところで、浜省の歌詞は、うーん...。 |
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石井まゆみ |
穂口雄右 |
千家和也 |
穂口雄右 |
CBSソニー |
SOLB-161 |
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プロフィール 全く知らない歌手ではあるが、70年代のアイドルではないか?それにしても、おそるべき歌唱力!ただ者ではない。これは隠れた名曲だと思う。 |
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河合奈保子 |
林哲司 |
売野雅勇 |
鷲巣詩郎 |
コロムビア |
AH-601 |
85 |
中 彼女の曲の中で最も好きな曲。 |
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ちあき・なおみ |
鈴木淳 |
吉田央 |
森岡賢一郎 |
コロムビア |
SAS-1357 |
69 |
ジャケット表にどういうわけか、「ちあき・なおみ」とあるので、それにしたがう。すばらしいR&B!これは名曲。いや、まちがいなく、名曲だと思う。 |
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ラブリーズ |
平尾昌晃 |
茜まさお |
馬飼野康二 |
CBSソニー |
06SH 351 |
78 |
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壺井むつ美 |
平尾昌晃 |
山上路夫 |
斎藤恒夫 |
ポリドール |
DR6364 |
79 |
B面が「女学生」。ほとんど、安達明というか、昭和30年代の青春歌謡の世界です。 |
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杉田優子 |
杉田優子 |
杉田優子 |
鈴木茂 |
ビクター |
VIH-1022 |
78 |
このEPは隠れた名盤だと思う。ルックスは...だし、ニュ−ミュ−ジックだけれども、値段が安かったので、ついでに何となく買ってしまったという覚えがある、そういうレコード。しかし、聴いてびっくり。両面ともすばらしい!ミュージシャンも後藤次利、鈴木茂、松任谷正隆、斉藤ノブとビッグネーム揃い。やはり、70年代末のニュ−ミュ−ジックは侮れない。 |
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ザ・ピーナッツ |
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音羽たかし |
宮川泰、椙山 |
キング |
EB-311 |
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美しさに陶然としてしまう。宮川・椙山(すぎやまこういち)コンビの補作編曲。この曲は「風のシルエット」(沢田富美子)の間奏でも使われている。これも、とても印象的。 |
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山口るみ子 |
鈴木邦彦 |
たかたかし |
鈴木邦彦 |
コロムビア |
SAS-1661 |
73 |
鈴木邦彦作曲!そしてB面はキダタロ−作曲!!おっさん、こんな活動もしてたんか。 |
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谷ちえ子 |
中村泰士 |
石原信一 |
馬飼野俊一 |
コロムビア |
PK-60 |
77 |
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伊藤咲子 |
三木たかし |
阿久悠 |
三木たかし |
東芝EMI |
TP-10032 |
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彼女の歌唱のすごさが存分に発揮されていて、聴いていて胸のすく思いがする。この曲は並の歌手では歌いこなせないだろうと思う。 |
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林寛子 |
平尾昌晃 |
片桐和子 |
馬飼野俊一 |
キャニオン |
A-301 |
76 |
ボーカルに横溢する生命力と躍動感!彼女の歌唱の魅力はそこにあると思う。聴いていてカタルシスを感じる。 |
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児島美ゆき |
山本直純 |
北原たけし |
たかしまあきひこ |
クラウン |
CW-1157 |
71 |
山本直純作曲。異様に心引きつけられる。児島美ゆきが意外に歌がうまいことに加えて、この絶妙なコーラスワーク!やはり、70年代の歌謡曲はすばらしい。 |
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泉アキ |
高瀬タカシ |
平井一郎 |
森岡賢一郎 |
クラウン |
PW-12 |
68 |
裏 ゆみ〜なさんのお話に出ていたので...。 |
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純エリ子 |
和田香苗 |
中村小太郎 |
森岡賢一郎 |
コロムビア |
SAS-1516 |
71 |
タイトルも歌詞も「お色気歌謡」っぽい。ジャケット写真の舌もとても気になる。しかし、ボーカルがとても真剣かつ本格的で、「お色気」のかけらもなく、コンセプトがちょっとよくわからない。森岡賢一郎の編曲はもう、職人芸!やはり、大御所である。 |
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万代陽子、三村和子 |
藤原秀行 |
水木かおる |
藤原秀行 |
ポリドール |
DJ-1170 |
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いきなり三味線の音から始まる和風ロック。小唄(いや、端唄なのかな?)の後に和風テイストのロカビリーが入り、ピアノの後に三味線が入ったりする。しかし、ぼくはこれを聴いて、理屈なしにハッピーになった。文字通り、理屈抜きなのである。B面の「陽気なカップル」も含めて、思いきり解放感に浸ることができる。実に痛快極まりない曲である。 |
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西城秀樹 |
鈴木邦彦 |
たかたかし |
馬飼野康二 |
RCA |
JRT-1342 |
74 |
原案:斉藤優子 彼の曲の中でいちばん好きな曲。しかし、このレコードにおける彼のボーカルはおとなしすぎる。ぼくは子供の頃、テレビを通して実演に接しているが、ヒデキはこの録音の数倍のパッションでシャウトしていた。あの「薔薇の鎖」を聴いてしまっては、レコードではどうしても物足らなさを感じてしまう。ヒデキのシャウトはこんなものではなかったと声を大にして言いたい。 |
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川村愛 |
緑一二三 |
緑一二三 |
川村栄二 |
センチュリー |
7BC0003 |
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裏 B面の「気づいてMY・HEART」の方がA面でよかったのでは? |
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まぶしい彼 |
松本ちえこ |
中村泰士 |
安井かずみ |
あかのたちお |
キャニオン |
A-241 |
74 |
松本ちえこブレイク前のEP。オールディーズテイストな意外にいい曲。 |
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林寛子 |
鈴木邦彦 |
千家和也 |
竜崎孝路 |
キャニオン |
A-208 |
74 |
裏 彼女の記念すべきデビュー盤。林寛子といえば、やはり鈴木邦彦。さすがにいい曲書くなあ。「君こそスターだ!」第1回グランド・チャンピオン→キャニオンなのでしょうか?じゃあ、当時、Vapがあったとしたら「スタ誕」→Vapになったのか?いや、それでは他のレコード会社が黙ってはいないだろうし、プロダクションも配慮するだろうし...。(ど素人のよけいなな考えですね。^_^) |
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響かおる |
叶弦大 |
万里村ゆき子 |
高見弘 |
クラウン |
PW-18 |
68 |
裏 |
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松本典子 |
EPO |
EPO |
大谷和夫 |
CBSソニー |
07SH1617 |
85 |
裏 |
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岡崎友紀 |
平尾昌晃 |
山口あかり |
竜崎孝路 |
東芝音工 |
TP-2884 |
|
裏 |
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岡晴夫 |
上原げんと |
佐々詩生 |
上原げんと |
キング |
BS2017 |
76 |
岡晴夫の曲の中でいちばん好きな曲。これはSP盤の復刻。オリジナルは昭和21年1月に吹き込まれている。音は確かに貧弱であるが、彼の歌唱はそれを補ってあまりある。ぼくの父によれば、岡晴夫の声の伸びやかさと張り、特に高音部の美しさは絶品だったらしい。 |
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南沙織 |
筒美京平 |
有馬三恵子 |
筒美京平 |
CBSソニー |
SOLA28 |
|
|
|
|
ピンク・レディー |
都倉俊一 |
阿久悠 |
井上鑑 |
ビクター |
SV-7089 |
81 |
|
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ザ・カーナビーツ |
Chris White |
漣健児 |
|
フィリップス |
FS-1018 |
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アイ高野のボーカルが非常にエモーショナル!もう、これだけでまいってしまう |
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ウッディ・ウー |
佐竹俊郎 |
佐竹俊郎 |
|
コロムビア |
CD-34 |
69 |
中 後にアリスがカバーした「今はもうだれも」の原曲。パーカッションを加えたアリスのアレンジメントの見事さを改めて感じるとともに、オリジナル自体も名曲だと言わざるを得ない。 |
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|
平松政次 |
曽根幸明 |
中山大三郎 |
竜崎孝路 |
エルボン |
BON-1032 |
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祝・駒田選手2000本安打達成!ということで。よく考えたら、大洋の平松ってプロで一度も優勝経験がないんですよね。不運です。 |
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ちあきなおみ |
中村泰士 |
吉田旺 |
高田弘 |
コロムビア |
P-215 |
73 |
バックは今はなき「日劇」か...。「喝采」とのコントラストがすごい。 |
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森尾由美 |
筒美京平 |
橋本淳 |
萩田光雄 |
キャニオン |
7A0344 |
84 |
裏 萩田光雄の編曲は筒美京平のオリジナルをそれほど崩していない。それだけにボーカルが...^^;。しかし、森尾由美だから許せる。 |
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トライアングル |
穂口雄右 |
島武実 |
穂口雄右 |
CBSソニー |
06SH 285 |
78 |
ポスト・キャンディーズといえば、「フィーバー」とかもいたけれど、所属事務所が渡辺プロダクションでレコード会社がCBSソニー、しかも、穂口雄右が作曲ということになれば、やはり、制作者サイドは「トライアングル」をそのポストに指名したとみてよいのだろう。この曲はロック色がやや強いキャンディーズナンバーという感じで、いい曲だと思う。しかし、このような状況下では、メンバーもきっと、やりにくかったことだろう。 |
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林寛子 |
鈴木邦彦 |
千家和也 |
竜崎孝路 |
キャニオン |
A-233 |
74 |
これはぼくが林寛子をひいき目でみるからかもしれないが、(と、予防線をはっておきます。^_^)普通の歌手が歌ったら、シングルA面にならないのではないか?ちょっと聴いただけではわからなかったが、立て板に水が流れるがごとき歌唱の中にあふれる生命力と躍動感!この曲をこんなふうに歌うのは彼女くらいにしかできそうにない。 |
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八神純子 |
八神純子 |
三浦徳子 |
大村雅朗 |
ディスコメイト |
DSF-125 |
78 |
この曲はとにかく好き!彼女の強烈なハイトーンのボーカル、ピアノとベースのカッコよさ、ストリングスの美しさ、痛快なパーカッションの気分のよさ。そして、エンディング近くに出てくるサンバ・ホイッスルとフュージョン風のギター...。
怒濤のように疾走する、というよりは怒濤のように聴くものに迫ってくるような名曲である。
大村雅朗は、その出現と同時に類い稀な才能を遺憾なく発揮していたのだと痛感する。
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| その時わたしに何が起こったの? |
和田アキ子 |
田口ふさえ |
阿久悠 |
川口真 |
RCA |
JRT-1043 |
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これもまた、すばらしいR&B!「どしゃぶりの雨の中で」からの1年半のブランクは何だったのだろう。 |
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梢美和 |
山田隼人 |
丹古晴己 |
小野崎孝輔 |
東芝音工 |
TP-1653 | b
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拡大写真1 2 ジャケットなしのサンプル盤。左記の歌手名を見て、「?」と思った人はきっと多いと思う。この曲も正式には昭和44年5月に「梢みわ」名義でリリースされているはず。少なくともレーベルに日付印のおされた昭和44年3月6日の時点では暫定的に「梢美和」だったのだろうか。 |
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川島恵 |
大野克夫 |
阿久悠 |
船山基紀 |
東芝EMI |
TP-17295 |
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聴いていて胸がすく見事な歌唱!マイナーな存在に終わったけれども、彼女はすばらしい歌手だと思う。たった一枚だけではあるが、LPを残してくれたのは幸いである。 |
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J・ガールズ |
三沢郷 |
三沢郷 |
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デンオン |
CD-20 |
69 |
とにかく美しい....。曲そのものが美しさに彩られている。このボーカルをどう表現したらいいのだろう。天使のようなデュエットというべきか。 |
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南沙織 |
筒美京平 |
有馬三恵子 |
筒美京平 |
CBSソニー |
SONA 86215 |
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シンシアのシングルはB面もすばらしい!この「いつか逢うひと」も例外ではない。シンシアの曲は哀愁のこもった曲が多く、彼女のドラマティックな歌い上げ方がそれにものの見事にマッチしているが、「いつか逢うひと」は比較的軽快な感じがする。その軽快さの中にあるさりげない「かげり」が何ともいえない。「さすがは筒美京平!」と言わざるを得ない。 |
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弘田三枝子 |
B.ダーリン |
漣健児 |
鈴木邦彦 |
東芝音工 |
TP-1004 |
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ミコの東芝でのラストシングル。編曲者に要注目。 |
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芳本美代子 |
井上大輔 |
松本隆 |
中村哲 |
テイチク |
RE-676 |
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裏 これも立場は違えど「ハウツーラブ」がテーマ。LP「WING」が出たころも、ミッチョンはアンコールでこの曲を歌っていたが、あれはすごかった。あの実演からするとレコードは極めてもの足らない。とはいえ、とても思い出深い井上大輔の傑作。 |
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五つの赤い風船 |
西岡たかし |
西岡たかし |
西岡たかし |
ビクター |
SV-1047 |
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「恋は風に乗って」のB面。あまりにも美しい旋律、詩、歌唱、演奏。何より、汚れのない精神世界に接することのすばらしさ...。下記ご参照。 |
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丸山圭子 |
丸山圭子 |
丸山圭子 |
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ELEC |
EB-1008 |
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裏 有働由美子ではない^^;。というようなことはさておき。ぼくはこういう曲には非常に弱い。無条件に感動してしまう。純粋な愛とか希望とか夢とか理想とか、そういうものに満ちあふれている。まっとうな気持ちを歌うということはそれ自体美しい。あたりまえのことなのかもしれないが。 |
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小林千絵 |
藤田久美子 |
藤田久美子 |
大村雅朗 |
キャニオン |
7A0254 |
83 |
裏 小林千絵一世一代の名曲。LP「涙☆GIRL」収録曲の中でも群を抜いて好きな曲で、大村雅朗の編曲も脱帽もの。彼女はこの一曲を残しただけで歌手として全肯定されてしかるべきだと思う、というのは言い過ぎか。(←言い過ぎです。^^;) |
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井上望 |
杉真理 |
丸山圭子 |
松井忠重 |
ビクター |
SV-7046 |
80 |
彼女らしいメランコリックな佳曲。「井上望らしさ」という点からすれば彼女の代表曲といえるかもしれない。B面の「プリマドンナ」も名曲。「喝采」(ちあきなおみ)や「輝く未来」(倉田まり子)の世界に通じるものがある。 |
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宗田まこと |
都倉俊一 |
安井かずみ |
都倉俊一 |
フィリップス |
FS-1792 |
74 |
...この曲を聴いて、どう言えばいいのか、なかなか言葉が見つからない。とにかく、この上なくものすごい。それも、こけおどしのすごさではなく、心を根底から揺すぶられるような感じがすると言えばいいのだろうか。都倉俊一がホーンセクションをいかしたこれほど濃厚にブルージーな曲を作るとは思いもよらなかった。そのメロディーに安井かずみのシビアな詩が見事にマッチしている。そして、暗い情念が炸裂する宗田まことの歌唱の凄絶さ。万人の心をして震撼せしめるものがある。まさに隠れた名曲だと思う。 |
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浅香唯 |
nobody |
麻生圭子 |
戸塚修 |
ハミングバード |
7HB-40 |
88 |
裏 大好きな曲。旋律といい、詩といい甘美な感傷の極みで、聴いていて素直に胸がじーんとなる。ただ、それだけにサウンドが少し分厚すぎるのが残念でならない。ぼくとしてはもっとアコースティックにして、もっと浅香唯のボーカルを聴かせてほしかった。この曲をあの「浅香唯的ビブラート」で歌われたら、たとえアカペラであっても泣けてしまうだろう。 |
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ヤング・ピンポンズ |
たけだのりを |
有田めぐむ |
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クラウン |
CW-24 |
64 |
裏に記載のプロフィール B面の「ピンポンピン」が実に秀逸なブギウギ! |
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藤圭子 |
曽根幸明 |
石坂まさを |
原田良一 |
ビクター |
JRT-1077 |
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「夢は夜ひらく」は藤圭子のイメージが強すぎる。子供の頃、藤圭子がこの曲をテレビで歌っているのを見て、わけもなく、ぞっとしたのを思い出します。「昨日マ−坊、今日トミー」ってそういう意味だったのか...。 |
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みさきひろ子 |
鈴木邦彦 |
なかにし礼 |
鈴木邦彦 |
東芝音工 |
ETP-2473 |
71 |
非常に魂が危うくなる曲。曲調は同じ「鈴木−なかにし」コンビの「天使の誘惑」を想起させるが、みさきひろ子は完全にこぶしをきかせた歌唱で、聴く者をどろどろした世界へと誘う。これを黛ジュンが歌っていたら、ぜんぜん印象の違う曲になっていたかもしれない。 |
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ラブ・ストーリー |
木森敏之 |
門間裕 |
葵まさひこ |
フィリップス |
FS-1209 |
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「UFO」以前の「空飛ぶ円盤」をテーマにした曲!「ノア」の円盤。とてもロマンティックな「かけおち」である。 |
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都はるみ |
市川昭介 |
星野哲郎 |
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コロムビア |
SAS-371 |
64 |
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林寛子 |
穂口雄右 |
千家和也 |
竜崎孝路 |
キャニオン |
A-291 |
76 |
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ザ・キング・トーンズ |
早川博二 |
大日方俊子 |
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ポリドール |
SDP-2035 |
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内田正人の見事なボーカルが冴えわたる美しいドゥーワップ。このジャケット写真はザ・ビートルズのLP「PLEASE
PLEASE ME」みたいな感じがする。そういえばビートルズにも「家に帰れば」(『A HARD DAY'S NIGHT』に収録)という曲があったなあ。 |
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ザ・ピーナッツ |
シドニー・ベシエ |
音羽たかし |
宮川泰 |
キング |
EA-82 |
59 |
裏に記載のプロフィール 曲の解説 彼女らはいきなり完成形で芸能界に出現したと言わざるを得ない。両面とも完璧無比のコーラスワーク。あきれかえるほどうまい。 |
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ガールズ |
小田裕一郎 |
鳴海昌明 |
矢野誠 |
フィリップス |
FS-2051 |
77 |
作曲者に要注目。しかしながら、完全なハードロックで、「白いヨットの影」とかは「渚をすべり」そうにもない。 |
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園まり |
宮川泰 |
なかにし・礼 |
宮川泰 |
ポリドール |
SDR-1342 |
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中 |
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ポピンズ |
井上大輔 |
売野雅勇 |
清水信之 |
CBSソニー |
07SH1760 |
86 |
裏 中 レコード 名古屋が産んだもうひとつのデュオ^^。 |
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アン・ルイス |
川口真 |
なかにし礼 |
川口真 |
ビクター |
SV-2130 |
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彼女のデビューシングル。ボーカルにエフェクトをかけ過ぎていて、彼女の歌唱を堪能できないところがちょっと.....。確かに日本語の発音はまだたどたどしいが、こんなにボーカルに「厚化粧」を施さなければならないほど彼女の歌唱は下手ではないと思う。 |
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永田克子 |
小谷充 |
山口あかり |
小谷充 |
東芝音工 |
TP-2213 |
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ほとんど作曲者の名前とジャケット写真だけで買ってしまったが、期待に違わぬ佳曲。 |
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シング・アウト |
中村八大 |
かぜ耕士 |
中村八大 |
RCA |
JRT-1044 |
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チューリップ |
財津和夫 |
財津和夫 |
青木望 |
東芝音工 |
ETP-2831 |
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やっぱり、いい曲!しかし、財津和夫がチューリップの中核的メンバーであったということをどうかすると、うっかり忘れてしまう。彼が後にアイドルに提供した作品にはやはりこの頃の音楽が底流にあるのだろうか。 |
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木元ゆうこ |
中村泰士 |
阿木燿子 |
川村栄二 |
ポリドール |
7DX 1230 |
83 |
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スーザン・ノザキ |
鈴木邦彦 |
安井かずみ |
宮川泰 |
キング |
BS-1411 |
71 |
裏 中面記載のプロフィール 名曲。この作家の顔ぶれもすごいが、スーザン・ノザキの歌唱がすばらしい!彼女は過小評価されているのではと思う。プロフィールがおもしろい。必見! |
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兼田みえ子 |
森田公一 |
かぜ耕士 |
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デノン |
CD-78 |
70 |
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安達明 |
遠藤実 |
松田ルミ |
安藤実親 |
コロムビア |
BK-3040 |
64 |
吉岡治補作。 「潮風の少女」(堀ちえみ)と歌われる風景はあまり変わらないが内容、とリわけ「少女像」が大きく異なる。この曲では少女は生き生きとした内面の告白をまったくしない。さらに二人の間の恋愛感情も「いつも心は 離れない」というフレーズにより暗示するにとどまっている。何というおくゆかしさだろう。 |
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笠井マリ |
森田公一 |
阿久悠 |
森田公一 |
東芝EMI |
TP-2920 |
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岡崎友紀 |
長沢ロー |
なかにし礼 |
森岡賢一郎 |
東芝音工 |
TP-2465 |
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裏 |
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松本典子 |
中島みゆき |
中島みゆき |
戸塚修 |
CBSソニー |
07SH1823 |
86 |
裏面記載のサイン TKさんが「最高に大好きな曲」とおっしゃっていたので、一日中、中古レコード店めぐりをして、購入。さっそく聴いてみた。...滋味溢れる佳曲!彼女の歌唱が中島みゆきの世界にベストマッチしている。ぼくの好きな「さよならと言われて」もこの曲と同様、シリアスな曲だが、「さよならと言われて」を一年間熟成させると「儀式(セレモニー)」の境地に達するような気がする。いや、これはもちろん、両曲の優劣を言わんとしているのではない。歌手として、人間としての「のりりん」の成長ぶりが感じ取れるのである。「さよならと言われて」の約一年後にこの曲がリリースされたのは、ある意味、「必然」だったのだ。ぼくは今の今まで、それに気づかなかった。 |
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渡辺美奈代 |
鈴木慶一・渚十吾 |
文園千津子 |
鈴木慶一 |
CBSソニー |
07SH3063 |
89 |
裏 非常にエロティックな曲という印象だけが残っていた曲。この曲がリリースされた当時、「おんなの子の まんなか ズキッと はしる 衝撃は...」というフレーズを聴いただけで「いけない妄想」にかりたてられたものである。しかも、おそるべきことに、そのときぼくは立派な大学3回生。何て純情だったんだろう。(自分で言うな!)しかし、今、改めて歌詩を読んでみても「妄想」どころか、そのものずばりのエロティックな歌詩だと思う。オールディーズテイストないいメロディなのに...。ぼくも男です。 |
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伊藤つかさ |
加藤和彦 |
安井かずみ |
清水信之 |
徳間音工 |
JAS-2020 |
81 |
とにかく最高に好きな曲!当時、クラスに熱狂的なつかさファンがいたが、彼もいい曲だと言っていたのを思い出す。 |
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佐藤恵利 |
平尾昌晃 |
森雪之丞 |
船山基紀 |
フィリップス |
FS-2166 |
79 |
プロフィール ジャケットには「1979」と記載されているが、黄金の80年デビュ−組。この曲が彼女のデビュー曲であるが、それにしては今一つインパクトに欠けるような気がする。18歳という彼女の年齢がスタッフサイドのコンセプト作りに迷いを生じさせたのだろうか...。 |
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グリーメン |
加藤和彦 |
北山修 |
葵まさひこ |
キャニオン |
CA-18 |
70 |
裏 メンバ−紹介 ぼくとしては、この作家陣の顔ぶれを見ただけで、買わずにはいられない。加藤和彦の胸にしみいるような名旋律と北山修の思索的で美しい詩。聴いていて、しあわせを感じる。そして、どこかプロコルハルムの影響も感じる。 |
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ザ・モップス |
村井邦彦 |
阿久悠 |
村井邦彦 |
ビクター |
VP-1 |
67 |
裏 曲目解説 |
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松本ちえこ |
中村泰士 |
安井かずみ |
あかのたちお |
キャニオン |
A-227 |
74 |
「小リスのチ−コ」です。 |
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園まり |
平尾昌晃 |
平尾昌晃 |
小谷充 |
ポリドール |
SDR-1409 |
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浅尾千亜紀 |
宮川泰 |
なかにし礼 |
宮川泰 |
CBSソニー |
SONA86020 |
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A面もロマンティックでドリーミーな「宮川ワールド」が展開しているが、GS風のB面もGood! |
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黛・ジュン |
鈴木邦彦 |
なかにし・礼 |
鈴木邦彦 |
東芝音工 |
CP-1027 |
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ライナーノーツ 言わずとしれたレコ大受賞曲。ぼくがカラオケではじめて歌った曲でもある。B面の「ブラック・ルーム」もすばらしい曲で、むしろ、こちらの方が彼女の本領が発揮されているのではないかとさえ思う。渡辺順子のレコードも一度は手にしてみたいが、見たことすらない。 |
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ピピ&コット |
ケメ |
ケメ |
三保敬太郎 |
ELEC |
EB-1010 |
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裏 ピピ&コットの横顔 |
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新田恵利 |
佐藤準 |
秋元康 |
佐藤準 |
キャニオン |
7A0545 |
86 |
裏 付属ステッカー 歌詞カード裏 |
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松本典子 |
羽田一郎 |
小林由美子 |
水谷公生 |
CBSソニー |
07SH 3130 |
88 |
補作詩:麻生圭子 地味ながらいい曲。ふみの日には郵便局で流しましょう。 |
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牧葉ユミ |
BOB-BOGLE, DON-WILSON |
片桐和子 |
川口真 |
テイチク |
SN-1254 |
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「スタ誕」で山口百恵が歌った有名曲。確かに、初期の百恵が歌っても何ら違和感がない曲調で、彼女の選曲は正しかったと思う。B面はぼくが好きな都倉俊一作品。こちらの方が牧葉ユミの伸びやかな歌唱を聴くことができ、ぼくとしては捨てがたい。 |
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木之内みどり |
三木たかし |
阿久悠 |
高田弘 |
NAV |
NA-4 |
74 |
彼女のデビュー曲。「めざめ」とは「恋愛へのめざめ」なのか「『大人の女』へのめざめ」なのか、それとも「ロストバージン」のことなのか、非常に思わせぶりなタイトルである。また、それらへの「恐れ」を率直に表現する歌詞も実に初々しい。 |