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タイトル |
歌手 |
作曲家 |
作詞家 |
編曲家 |
レーベル |
レコ−ド番号 |
年 |
とろりのコメント |
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弘田三枝子 |
シュレーダー |
みナみかズみ |
大沢保郎 |
東芝音工 |
JP-5236 |
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荻野目洋子 |
古本鉄也 |
康珍化 |
荻田光雄 |
ビクター |
SV-7406 |
84 |
裏 彼女の曲はブレイク前のものの方がわりと好き。 |
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桑田靖子 |
来生たかお |
来生えつこ |
馬飼野康二 |
東芝EMI |
TP-17580 |
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中 彼女の曲の中でもいちばん好きな曲。聴いていてハッピーになるみごとな歌唱。 |
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弘田三枝子 |
シュレーダー〜ホーカー |
漣健児 |
大沢保郎 |
東芝音工 |
JP-5161 |
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B面の「ヴァケーション」の方が有名だが、「リトル・ミス・ロンリー」のようなスローな曲を歌ってもミコはすばらしい。 |
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少女隊 |
中崎英也 |
秋元康 |
中崎英也 |
BROADWAY |
7PL-212 |
85 |
86年春、ハレ−彗星が地球に大接近するため、この頃、そのことが大きな話題になっていたが、それをテーマにした曲は少ない。この曲の他には「ラビット語でささやいて」(芳本美代子)くらいしかぼくには思いつかない。ましてや、それをタイトルにもってくるとはさすがは秋元康である。ハレ−彗星が次に大接近するのは2061年頃らしいが、その時、この曲は思い出されるのだろうか? |
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中尾ミエ |
川口真 |
安井かずみ |
川口真 |
ビクター |
SV-6230 |
77 |
77年発売の再発盤。スケール感があり、非常にロマンティックな名曲。大好きな曲です。71年発売のオリジナル盤はこちら。 |
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ちあきなおみ |
中村泰士 |
吉田旺 |
高田弘 |
コロムビア |
P-183 |
72 |
彼女の偉大さについてはバクスターさん、ウシオさんのHPの掲示板で書きましたので、割愛します。ぼくの好みからするとちあきさんのNo.1ソングではないが、この年の「レコ大」が「女のみち」でも、「瀬戸の花嫁」でもなく、この曲だったというのは順当だったような気がする。実際、これらの2曲とこの曲とを比べた場合、ぼくなら迷ったあげく、「喝采」に軍配をあげると思う。 |
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和田アキ子 |
馬飼野俊一 |
阿久悠 |
馬飼野俊一 |
RCA |
JRT-1146 |
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石坂智子 |
伊藤薫 |
伊藤薫 |
大村雅朗 |
東芝EMI |
TP-17105 |
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「石坂ー伊藤」コンビの曲は好き。彼女の歌唱はソウルフル。(演歌っぽいかもしれないが、そこもまたいい。) |
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大西結花 |
平尾昌晃 |
藤公之介 |
矢野立美 |
ポリスター |
D07R-1015 |
88 |
裏 原曲はこちら |
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克美しげる |
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山本幸三郎 |
東芝音工 |
JP-5171 |
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B面。みごとなデキシーランド!曲の進行にともなって高まるボーカルのパッションが何ともいえずかっこいい。例の事件により、彼の名は忘れられつつあるけれども、当時の東芝音工の若手歌手の中核的存在であったことはまぎれもない事実。 |
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泉アキ |
鈴木邦彦 |
林春生 |
川口真 |
フィリップス |
FS-1077 |
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中 フィリップス移籍後初のシングル。非常に狂おしい曲。とりわけ「マ〜リ・ア・さぁぁああまぁぁぁぁああああ〜」のところは極めて魂を危うくさせる。 |
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弘田三枝子 |
モドラ〜ホワイト |
漣健児 |
大沢保郎 |
東芝音工 |
TR-1080 |
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つちやかおり |
J.Madara
-D.White
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湯川れい子 |
椎名和夫 |
東芝EMI |
ETP-17360 |
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裏 中 |
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ザ・ピーナッツ |
宮川泰 |
岩谷時子 |
宮川泰 |
キング |
EB-7075 |
62 |
この曲を聴くときのあのときめくような気持ちはとうてい文章で表現することができない。彼女らの一糸乱れず明るく弾けるデュエットはいつ聴いてもぼくを最高にしあわせな気分にさせてくれる。そして、こんなすばらしい曲を作った宮川ー岩谷コンビにも感服せずにはいられない。 |
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松平マリ子 |
三木たかし |
なかにし礼 |
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クラウン |
PW-41 |
68 |
裏 先日、「梅木マリ」と再会しました。うれしい反面、何というか、初恋の人とひさしぶりに会うときのような複雑な気持ちでした。「梅木マリ」の面影は色濃く残っていて、なぜかホッとしています。 |
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ザ・スウィング・ウエスト |
鈴木邦彦 |
なかにし礼 |
鈴木邦彦 |
ユニオン |
US-579-J |
68 |
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斉藤チヤ子 |
N.セダカ |
みナみカズみ |
岩井直溥 |
東芝音工 |
JP-5073 |
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レーベル ジャケットなしですが、宝物です。 |
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岩崎宏美 |
筒美京平 |
阿久悠 |
筒美京平 |
ビクター |
SV-1243 |
75 |
「二重唱(デュエット)」「ロマンス」「センチメンタル」「ファンタジー」と続く「筒美−阿久」コンビによる初期の横文字タイトル曲の一枚。特に好きなのは「センチメンタル」だが、どの曲もすばらしい。「岩崎宏美→シャープな高音。岩崎良美→マイルドな中低音。」と思い込んでいたが、よく聴くと彼女は中低音もいい。芸映を代表する女性アイドルといえば、70年代では彼女、80年代では河合奈保子ということになるのだろうか。 |
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アン・ルイス |
平尾正晃 |
なかにし礼 |
竜崎孝路 |
ビクター |
SV-2408 |
74 |
心にしみる名曲。よく「ビクター歌謡」(ビクター独特のあるいは、ビクターらしい歌謡曲)ということが言われるし、ぼくも何となく「これかな?」と思ったりするけれども、いまだにはっきりとはわからないでいる。もしかすると、「ロマンス」とか「グッド・バイ・マイ・ラブ」とかがそれなのだろうか。 |
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平田隆夫とセルスターズ |
平田隆夫 |
平田隆夫 |
土持城夫 |
ダンレコード |
VA-1 |
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裏に記載のセルスターズ・メンバー |
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平田隆夫とセルスターズ |
平田隆夫 |
内田良平 |
土持城夫 |
ダンレコード |
VA-4 |
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この曲の歌詩はギリシャ神話の「イカロスの翼」からきているのかなとずっと思っていたが、あtろさんのHPの「トラウマ歌謡曲BBS」で蟹座さんから「当時の世相からみて、お日様=権力、ハチのムサシ=反体制派、という意味が込められているのでは。」と教えていただいた。改めて歌詩を読み返すと蟹座さんの説は正しいと思う。蟹座さん、ありがとうございました。 |
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フィーバー |
佐藤健 |
森雪之丞 |
船山基紀 |
東芝EMI |
TP-10565 |
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裏に記載のフィバー(?)・プロフィール 東芝EMI版「トライアングル」と言うべきか。真偽のほどは定かではないが、「東芝はアイドルをつくるのがヘタだ。」と言われたことが一時期、あった。マイナーに終わることが多いのも確かだが、ぼくは東芝のアイドルはわりと好きである。なお、B面「スリリング」の編曲者は「大村雅朗」(おおむらまさあき)のミスプリントだと信じたい。 |
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中村晃子 |
小川寛興 |
横井弘 |
森岡賢一郎 |
キング |
BS-934 |
69 |
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北島三郎 |
島津伸男 |
星野哲郎 |
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クラウン |
CW-394 |
65 |
彼の曲の中で、おそらくはいちばん好きな曲。彼の歌唱は常に豪快で、壮大なスケール感がある。このような歌い方は他の歌手にはとてもまねのできないものだろうし、その意味で彼は唯一無二の存在であろう。この曲を聴くと、ぼくはなぜか「ナポリは恋人」(ジリオラ・チンクェッティ)を思い出す。そう、彼のボーカルにはどこか、カンツォーネを想起させるものがある。それでいて、ぼくは、やはり「函館の女」の方にはるかに心引かれるのである。 |
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沢田聖子 |
イルカ |
中里綴 |
石川鷹彦 |
クラウン |
ZP-48 |
79 |
裏 彼女のデビュー曲。沢田聖子は「イルカの妹」であるが、「ぼくの妹」であり、「ぼくの恋人」でもある。ぼくは女性歌手のレコードを聴くとき、そのひとに擬似恋愛的な感情をもつことはないが、彼女の曲を聴くときに抱く感情は、あるいは恋愛感情に近いかもしれない。彼女の素直で素朴なボーカルを聴きつつ、彼女とともに喜び、彼女とともに悲しむ。彼女はぼくにとって、そういうひとである。たとえ彼女が今はもう結婚しているとしても。 |
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横田早苗 |
水谷公生 |
原真弓 |
水谷公生 |
CBSソニー |
07SH 1251 |
83 |
中(プロフィール) 裏
水谷公生の曲とアレンジメントが実に秀逸。この曲も、隠れた名曲のひとつだと思う。
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ザ・ローリング・ストーンズ |
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ロンドン |
TOP-1053 |
66 |
中 裏 クレジットされていないが、「ジャガー〜リチャード」コンビの作品。 |
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岩崎良美 |
加藤和彦 |
安井かずみ |
清水信之 |
キャニオン |
7A0167 |
82 |
この間、ストーンズの「HOT ROCKS」を聴いた。で、「黒くぬれ!」を聴きながら、「あれ?これは何か聴いたことがあるなあ...。」と思ったが、その一瞬後、それが「どきどき旅行」(岩崎良美)であることがわかった。両曲のサビのところがそっくりなのである。「I
see the girls walk by dressd...」と「太陽がまぶしすぎるから...」のところを口ずさんでいただきたい。当時、「パリジェンヌ」というイメージだった彼女の曲に加藤和彦はさりげなく、ストーンズを紛れ込ませたわけである。加藤和彦はさぞかしリスナーに「ニヤリ」と笑ってほしかったにちがいない。しかし、残念ながらぼくには今の今までわからなかった。 |
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美川憲一 |
宇佐英雄 |
宇佐英雄 |
小杉仁三 |
クラウン |
CW-465 |
66 |
名曲。 |
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桜田淳子 |
桑原研郎 |
石森史郎 |
竜崎孝路 |
ビクター |
SV-1231 |
75 |
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柏原よしえ |
網倉一也 |
松田侑利子 |
若草恵 |
フォノグラム |
7PL-31 |
81 |
彼女の曲の中でどの曲がいちばん好きかと問われたら、おそらく、「レディ直前」と答えるだろうが、どれが名曲かと問われたら、そして、「スケール感」を名曲の条件とするならば「ガラスの夏」と答えるかもしれない。いずれにしても、「網倉一也」なのである。網倉一也の提供した曲はあまり知らないが、知っている曲はいずれも非常にすばらしい。聴いたときの胸のときめき方が尋常でないのである。彼については改めてとりあげる機会もあろうかと思う。 |
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井上望 |
穂口雄右 |
千家和也 |
穂口雄右 |
ビクター |
SV-6673 |
79 |
B面の「ミスター・グッドバイ」こそがぼくにとって、彼女のベスト・フェバリットソングです。 |
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アダムス |
村井邦彦 |
山上路夫 |
東海林修 |
CBSソニー |
SONA 15002 |
68 |
裏 中1 中2 制作担当:酒井政利。とにかく、すばらしい!あまりにすばらしい曲である。少なくとも、GSの中でも名曲中の名曲ではあるまいか。すごすぎるので、コメントはまた、改めて追加したいと思う。 |
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村田恵里 |
佐藤健 |
松本一起 |
佐久間正英 |
CBSソニー |
07SH 1833 |
86 |
裏 中 |
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赤い鳥 |
村井邦彦 |
山上路夫 |
村井邦彦 |
東芝音工 |
LP-1212 |
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全体写真 中 ライナーノ−ツ |
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美空ひばり |
米山正夫 |
米山正夫 |
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クラウン |
CW-1 |
63 |
内袋 コロムビアからクラウンが独立して創立されたときにお嬢が「お祝い」としてクラウンからリリースしたといわれるレコード。なるほど、確かに、ジャケットのデザインは紅白を基調にしているように思える。これは、もしかすると、お嬢がコロムビア以外から出した唯一のレコードかもしれない。米山正夫も「お祝い」ということを意識して、陽気で明るい曲に仕上げている。お嬢の歌唱は天下無敵としかいいようがない。歌詞のうつろいにつれてがらりと変わる声色、聴いていて、溜飲の下がるような豪快な歌いっぷり。実に見事である。 |
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フィンガー5 |
三枝伸 |
三枝伸 |
ジーン・ペイジ |
ポリドール |
DR 3030 |
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すばらしいブラスロック!「フィンガー5」というと、どうしてもジャクソン・ファイブのようなサウンドを想像してしまうが、渡米後の作品は違う。渡米後、彼らはフェイドアウトしてしまい、世間では、あの渡米は失敗だったと思われているのかもしれない。確かに、レコードセールス面では成功したとは言い難いが、音楽面では大きな飛躍をとげていると思う。アメリカ西海岸の香りただよう名曲である。 |
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弘田三枝子 |
R・ラッセル |
あらかわひろし |
山屋清 |
コロムビア |
SAS-434 |
65 |
ミコはこのカンツォーネ風の曲に完全に没入しているかのような、そう、身も心も捧げ切っているかのような歌い上げ方で、もう自然と彼女とともに感極まってしまうしかない名唱。これを聴いた後、ジリオラ・チンクェッティのオリジナルを聴くと、とても物足りなく感じてしまうほどである。B面の「レッツ・ゴー・ベイビー」は彼女のパッションが大炸裂する疾走感あふれる曲で、このEP盤は両面ともお気に入りと言うほかない。 |
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伊東ゆかり |
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漣健児 |
東海林修 |
キング |
BS-7130 |
66 |
裏 以前、掲示板で、ヤスシさんが「伊東ゆかりの曲の中でいちばんのお気に入り。」とおっしゃっていたのがずっと気になっていたので、見つけた瞬間、買ってしまいました。そして...期待は裏切られませんでした。この曲はシンシアで聴いたのですが、ぼくはこちらに軍配を上げます。伊東ゆかりのこの誠実な歌い方といい、編曲といい(特に間奏部における楽器の強奏!)、聴いていてうっとりとします。 |
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荻野目洋子 |
坂本龍一 |
岡田富美子 |
入江純 |
ビクター |
SV-7474 |
85 |
裏 このページのはじめの方に「ブレイク前の曲の方が好き」と書いたけれども、シングルA面の中ではこの曲は特に好き。こんな起伏に富んだメロディライン、サビの後半部分がファルセットになるような難曲を見事に歌いこなしていく彼女はやはり、非凡な歌手である。坂本龍一が80年代に作曲家としてアイドルに提供した数少ない一曲としても貴重と思う。 |
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ミルク |
馬飼野康二 |
湯川れい子 |
竜崎孝路 |
ワーナー・パイオニア |
L-358W |
80 |
幼き日の荻野目洋子さん 問い合わせ先 内袋とレ−ベル A面もさることながら、B面の「クリスタル・マイ・ラブ」(作曲:竜崎孝路、作詞:KAZUO、編曲:あかのたちお)が非常にすばらしい。オールディーズテイストあふれるミディアムテンポのロッカバラードであるが、メンバー3人の歌唱がいずれも抜群であり、聴いていて、とても胸にしみる。
ソロのパートを歌っているのはいったい誰だろう?(大森絹子だろうか?)おそらく、女性アイドルトリオでこれほどボーカルが魅力的なグループは極めて数少ないのではないか。「ミルク」が短命に終わってしまったのがぼくには残念でならない。
(『ミルク』の詳細については、『キャプチャー画像集』もご参照願います)
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マージョリー・ノエル |
ギイ・マジャンタ |
エディ・マルネ |
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セブンシーズ |
HIT-1250 |
65 |
ライナーノーツ 力強く、かつ美しいボーカル、そして、フランス語独特の美しい響き。ぼくは上記の通り、この曲をシンシアと伊東ゆかりのカバーで聴いたが、マジョリー・ノエルのオリジナルも、思わずため息がでるくらいすばらしい。 |
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川辺妙子 |
筒美京平 |
大日方俊子 |
筒美京平 |
フィリップス |
FS-25 |
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プロフィール 「ブルーライト・ヨコハマ」路線の隠れた名曲。 |
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ザ・タックスマン |
トニー・ラム、ウォンド・ラム |
トニー・ラム、ウォンド・ラム |
ザ・タックスマン |
コロムビア |
P-11 |
68 |
裏 訳詩:片桐和子 |
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北村優子 |
穂口雄右 |
松本隆 |
穂口雄右 |
ビクター |
SV-6118 |
76 |
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田村英里子 |
筒美京平 |
松本隆 |
新川博 |
東芝EMI |
RT07-2415 |
89 |
裏 中 |
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島倉千代子 |
米田信一 |
西沢爽 |
牧野昭一 |
コロムビア |
SA-148 |
58 |
制作担当:馬淵玄三。 中 振付 価格改訂のお知らせ 「米田信一=遠藤実」である。古典的な純文学を読んでいるかのような格調の高さ。しかし、決して晦渋ではない。これはぼくの憶測にすぎないが、北原白秋の弟子である西沢爽が「からたち」という言葉をタイトルにつけたところからみて、彼にはこの詩にかなりの思い入れがあったのではないかと思う。 |
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ザ・ピーナッツ |
宮川泰 |
なかにし礼 |
宮川泰 |
キング |
BS-778 |
68 |
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三木聖子 |
和泉常範 |
荒井由実 |
船山基紀 |
NAV |
N-7 |
76 |
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ペトゥラ・クラーク |
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|
ユニオン |
US-105 |
65 |
内袋 これぞまさしく名曲と言える。イントロのピアノで既にその予感がし、メロディの展開につれて、いやおうなく感じる胸の高鳴り。そしていよいよサビを迎えたところで得られる、ものすごい高揚感とカタルシス。間奏部での楽器の強奏の何と狂おしいことか!何度聴いてもほんとうにすばらしい。 |
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岩崎良美 |
芳野藤丸 |
来生えつこ |
大谷和夫 |
キャニオン |
C-174 |
80 |
ぼくが彼女のすばらしさを知ったのはこの曲によってであった。見事なパーカッションと彼女のマイルドで味わい深い美しい声は文字通り、一陣の風のごとくにぼくの心をさわやかにしてくれる。 |
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辺見マリ |
村井邦彦 |
安井かずみ |
川口真 |
コロムビア |
P-78 |
69 |
裏 |
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白石まるみ |
松任谷正隆 |
松任谷由実 |
松任谷正隆 |
ビクター |
SV-7192 |
82 |
プロフィール |
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林寛子 |
穂口雄右 |
千家和也 |
穂口雄右 |
キャニオン |
A-280 |
75 |
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三田寛子 |
井上陽水 |
阿木燿子 |
荻田光雄 |
CBSソニー |
07SH 1131 |
82 |
プロフィール |
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南かおる |
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芦屋玲 |
尾田悟 |
キング |
BS-7062 |
64 |
|
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いしだ・あゆみ |
いずみ・たく |
岩谷時子 |
いずみ・たく |
ビクター |
SV-166 |
65 |
|
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西田佐知子 |
藤原秀行 |
水木かおる |
藤原秀行 |
ポリドール |
DJ-1062 |
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ポリドール独特のエンベロープ型ジャケット。なお、ジャケット裏面では、「西田佐智子」表記になっているが、表の表記にしたがうことにする。次もご参照。 イニシャルプレス ノーマルジャケット |
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ツイッギー |
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オデオン |
OR-1723 |
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裏 ライナーノーツ |
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美川憲一 |
宇佐英雄 |
宇佐英雄 |
小杉仁三 |
クラウン |
CW-465 |
66 |
イニシャルプレス 別ジャケット |
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ザ・ワイルド・ワンズ |
加瀬邦彦 |
ザ・ワイルド・ワンズ |
森岡賢一郎 |
東芝音工 |
CR-1666 |
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裏 ライナーノ−ツ メロディラインが異様に頭に残る佳曲。「ザ・ワイルド・ワンズ」=「想い出の渚」とぼくは思ってきたが、それは勘違いであったかもしれない。おそらくは、過小評価されてしまっているグループだと思う。 |
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栗田ひろみ |
森田公一 |
山口あかり |
馬飼野俊一 |
ワーナー・パイオニア |
L-1120W |
73 |
全身写真 ジャケット写真は篠山紀信撮影。彼女の歌唱はたどたどしく、驚くほど下手だが、なぜか許せる。というより、その何ともいえない下手くそさがぼくは好きなのである。これは、森尾由美の歌唱に接するときとまさしく同じ気持ちである。大げさな言い方をするならば、「味わいのある下手くそさ」「愛するべき下手くそさ」と言うべきか。 |
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中山千夏 |
古関裕而 |
菊田一夫 |
松尾健司 |
コロムビア |
SA-788 |
61 |
B面 中山千夏のコロムビア在籍時代のセカンド・シングル。 |
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吉永小百合 |
鈴木邦彦 |
佐伯孝夫 |
鈴木邦彦 |
ビクター |
SV-615 |
67 |
全身写真 コーラスはスクール・メイツ、演奏は津々美洋とオールスターズ・ワゴン。ジャケット写真があまりにも秀逸で、それだけで買ってしまった一枚。楽曲からみても、ひとりGSの王道を行くような作品。曲を聴いてからジャケット写真を見直すと、改めて、ジャケットがこの曲を象徴していることがよくわかる。 |
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ナンシー・シナトラ |
|
|
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リプリーズ |
JET-1737 |
|
ライナーノーツ |
|
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岡田奈々 |
森田公一 |
松本隆 |
瀬尾一三 |
NAV |
NA-32 |
76 |
「明星」募集歌。原案:中司愛子、撮影:加納典明。 |
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ザ・リガニーズ |
新田和長 |
垣見源一郎 |
ありたあきら |
東芝音工 |
EP-1112 |
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ライナーノーツ |
|
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千葉美加 |
VAX POP |
田口俊 |
梁邦彦 |
CBSソニー |
XDSH 93219 |
89 |
プロモ・オンリー盤。正式にはCDでしかリリースされていないはずである。「ホリプロ・ザ・オーディション」で、ともに賞をとった伊藤美紀や仁藤優子と比べると、どうして、もっと早く歌手デビューしなかったのだろうと思ってしまう。ぼくにとっては、三宮しのぶと白石麻子がソロデビューしなかったのと同じくらいに謎である。 |
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高見知佳 |
筒美京平 |
橋本淳 |
船山基紀 |
コロムビア |
PK-150 |
79 |
彼女の3rdシングル。 |
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ビビ |
穂口雄右 |
松本隆 |
穂口雄右 |
ビクター |
PRA-10466 |
|
プロフィール |
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ザ・ジャガーズ |
清川正一 |
清川正一 |
|
フィリップス |
FS-1016 |
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ライナーノーツ |
|
|
小畑ミキ |
中村泰士 |
小畑ミキ |
|
ユニオン |
US-559-J |
67 |
裏面 彼女の歌唱は聴くぼくの心を非常に危うくさせる。これは「感動」というのとは質的に異なる。何と言えばいいのか、それは「聴いていて身悶えするような」感覚である。「もしも私が」の場合、間奏の直前と曲の終りに彼女が口ずさむ「ル、ル、ルン、ルル、ルルルルル...」のところでこの「身悶え感」は頂点に達する。まさしく、いてもたってもいられない。彼女が書いた歌詞は後の「あなたの心に」(中山千夏)を彷佛とさせるが、それよりもずっと率直であり、「もしも私が貴方だったら...」という表現で自分の恋愛感情をストレートに吐露している。非常に初々しくて、彼女自身が愛するべき存在に思えてくる。 |
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|
伊藤アイコ |
|
水島哲 |
寺岡真三 |
ビクター |
PV-13 |
62 |
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泉アキ |
三木たかし |
なかにし礼 |
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クラウン |
PW-31 |
68 |
裏 小畑ミキとベクトルは違えども、彼女のボーカルもやはり常軌を大きく逸脱している。叫びにも似たこの阿修羅の如き熱い歌唱には魂が極めて危うくなる。 |
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横田早苗 |
小杉保夫 |
伊藤アキラ |
鷲巣詩郎 |
CBSソニー |
07SH 1419 |
83 |
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梅木マリ |
C.ヴェイヤー〜S.ハ−ウェイ〜K.ローヴァ− |
駿河あきら |
小野崎孝輔 |
東芝音工 |
JP-5192 |
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梅木マリに関する限り、もはや曲に関して何か書くのもやめたくなってしまいそうになる。とにかく、梅木マリがまた、ぼくの手元にきてくれた。もうそれだけで充分なのだ。この凛々しい歌唱、「Like
I gotta get away」のところのキュートさ。そして、歌っている世界のお嬢さまらしさ。どれをとっても非常に彼女らしい。これぞ、まさしく梅木マリである。このジャケットのサインは本人が書いたものなのだろうか。何十年か前、彼女が手にしたかもしれないレコードをぼくが手にしているのか...と、ひとり、勝手に感慨に耽っているのであった。 |
| 可愛いグッド・ラック・チャーム |
梅木マリ |
ショロダー〜ゴールド |
三田恭次 |
河野通雄 |
東芝音工 |
JP-5137 |
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レーベルの拡大写真 サンプル盤。正式盤はこちら。ふらりと立ち寄った中古レコード店にあったので、直ちに買った。「可愛いグッド・ラック・チャーム」のサンプル盤もレアなのかもしれないが、何よりも赤盤であり、盤質もほとんどミントなのが大変うれしい。実に気持ちよく聴くことができる。 |
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沢村美奈子 |
馬飼野康二 |
荒木とよひさ |
大谷和夫 |
ビクター |
SV-7136 |
81 |
プロフィール この曲のイントロを聴いて、一瞬、「モーニング・トレイン」(シーナ・イーストン)かと思ったひとが全国に数万人はいたはずだ!
(←信じないでくださいね^^。)今から思うと、曲調といい、歌詞といい、ジャケット写真といい、一切、奇をてらわないストレートなアイドルであったと思う。「♪ねえ 私のくちびる すき」の後に間髪を入れず「す・き!!」と絶叫する親衛隊(←死語?)の姿が目に浮かぶし、ぼくも、聴きながら自分の頭の中で無意識のうちに「す・き!!」と補ってしまっている(苦笑)。 |
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|
小出広美 |
井上大輔 |
阿久悠 |
萩田光雄 |
キング |
K07S-409 |
83 |
プロフィール 添付シート |
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坂口良子 |
森田公一 |
山上路夫 |
青木望 |
コロムビア |
AA-48 |
74 |
B面。 フジTV連続ドラマ「青い山脈」挿入歌。完全なる「ジャケ買い」ですA^^;;。 |
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小川順子 |
杉本真人 |
吉田健美 |
竜崎孝路 |
ミノルフォン |
KA-1001 |
76 |
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坂本九 |
いずみたく |
永六輔 |
渋谷毅 |
東芝音工 |
JP-5217 |
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昔の紅白でこの曲を歌う坂本九の映像をときどき見ることがある。それは絶唱と言うにふさわしい。目を閉じ、声を振り絞り、泣いているのではないかと思えるほどの魂の込め方をもって歌い上げるのである。それを見るぼくをして、胸を熱くせしめる名唱である。それはこのレコードにおいても、じゅうぶん味わうことができる。小さな星、ぼくらのように名もない星の小さな光は、日の出とともにあっけなく見えなくなってしまう。しかし、それでも星は人知れず輝き続けるのだ。時に何ともいえない矮小感にさいなまされるぼくに対する永六輔の、そして坂本九のメッセージとぼくは受けとめる。 |
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森口博子 |
松宮恭子 |
福永ひろみ |
馬飼野康二 |
キング |
K07S-10228 |
87 |
裏 |
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大橋恵里子 |
馬飼野康二 |
竜真知子 |
馬飼野康二 |
コロムビア |
PK-121 |
78 |
このジャケットはきれいで、お気に入り。 |
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やまがたすみこ |
山県すみ子 |
山県すみ子 |
青木望 |
コロムビア |
LL-10218-J |
73 |
中古レコード店で、ときどきレコードを見かけていたので、「やまがたすみこ」という歌手がいたということは知っていたけれども、実際に聴いてみたことはなかった。ところが、先日、「掲示板」で彼女に関するyosinonさんの書き込みをお読みして、すっかり触発され、さっそくレコードを買って聴いてみた。...何というきれいな声だろう!名前の通り、澄みきった清冽でのびやかなこの彼女の美しい歌唱をいったい何にたとえればいいのだろう。結局、陳腐な表現になってしまうが、ほんとうに心洗われるすばらしいボーカルである。こんなすばらしい歌手・やまがたすみこを聴くきっかけを与えてくださったyosinonさんに心から感謝します。 |
| しなやかに歌って −80年代に向って− |
山口百恵 |
宇崎竜童 |
阿木燿子 |
川口真 |
CBSソニー |
06SH 579 |
79 |
撮影:篠山紀信。彼女が発表した数多くの曲の中でも、ぼくが最も好きな曲のひとつ。「80年代に向かって」という副題がついているが、確かに80年代を予感させるサウンドである。 |
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つちやかおり |
木森敏之 |
竜真知子 |
羽田健太郎 |
東芝EMI |
ETP-17497 |
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裏面 |
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ジャネッツ |
田中孝行 |
田中孝行 |
青木望 |
キャニオン |
CA-50 |
71 |
プロフィール |
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清水京子 |
高田弘 |
純愛児 |
高田弘 |
キング |
BS-1951 |
75 |
素っ気ないジャケットからは想像もつかない「隠れた名曲」 |
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比企理恵 |
佐々木勉 |
橋本淳 |
矢野立美 |
コロムビア |
PK-180 |
79 |
裏面に掲載されている写真 |
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倍賞千恵子 |
江口浩司 |
横井弘 |
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キング |
EB-788 |
62 |
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新井薫子 |
網倉一也 |
三浦徳子 |
大村雅朗 |
TDKコア |
T07S-1005 |
82 |
中 裏 ファンクラブ入会案内 |
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ザ・チェリーズ |
宇崎竜童 |
篠塚満由美 |
大村雅朗 |
RCA |
RHS-17 |
81 |
極めて魂を危うくさせる曲です。頭がおかしくなりそうになり、奇妙に高ぶる感情に浸りつつ、曲を聴く。あるいは自虐的であるかもしれませんが、このような曲にめぐりあえたということは音楽好き冥利につきます。強烈なカスタネット、深刻でまがまがしいイントロで始まるこの曲は地の底から心臓をつかまれるようなどろどろした怨念をたたえつつ、展開していきます。「矛盾 矛盾 矛盾」のリフレイン、おそろしく情感のこもったソロのボーカル。繰り返しになりますが、非常に魂が危うくなります。宇崎竜童、篠塚満由美、大村雅朗という作家陣のユニークな組み合わせ、そして、ザ・チェリーズの三人の歌唱力がものの見事に融合され、産み出されたすごい曲だと思います。(ご報告)今井まことさん、拓人さん、こんなすばらしい曲を教えていただいて、ほんとうにありがとうございました。 |
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ザ・ピーナッツ |
いずみたく |
藤田敏雄 |
宮川泰 |
キング |
BS-7085 |
65 |
彼女らが「かえしておくれ」と歌っているのは「吉展ちゃん」をである。「吉展ちゃん事件」についてはここをご参照なさってください。 |
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城之内早苗 |
見岳章 |
秋元康 |
見岳章 |
CBSソニー |
07SH 1783 |
86 |
裏面 プロフィール |
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小沢なつき |
馬飼野康二 |
秋元康 |
馬飼野康二 |
CBSソニー |
07SH 1942 |
87 |
ジャケット2 手書きのプロフィール ジャケット3 手書きのメッセージ ジャケットが3枚もついている不思議で豪華なレコード。また、87年リリースの曲であるにもかかわらず、不思議と80年代初頭の「アイドルポップス」の香りがする。特に、イントロは「初期松田聖子路線」そのものという感じで、そういうコンセプトのもとに制作された曲なのではないかと思う。 |
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岩崎宏美 |
筒美京平 |
阿久悠 |
筒美京平 |
ビクター |
SV-1257 |
75 |
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チューインガム |
松田りか |
松田りか |
山室紘一 |
CBSソニー |
SOLB-205 |
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補作詩:松田やす子 第8回ポプコングランプリ獲得曲。 |
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トワ・エ・モワ |
村井邦彦 |
山上路夫 |
小谷充 |
東芝音工 |
EP-1147 |
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プロフィール |
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山本由香利 |
平尾昌晃 |
林春生 |
川上了 |
コロムビア |
P-426 |
75 |
撮影:長友健二 |
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三枝エリ |
いいだ・じょう |
リエ・ヨコヤマ |
ジョニー・エドワーズ |
ビクター |
SV-1018 |
68 |
アビオン・レコード制作。ものすごいロッカ・バラード。名曲と思う。イントロのサックスからして期待を抱かせるに充分であるが、さらに、三枝エリのまるで水原弘のような熱唱、ポルタメントとビブラートが非常に強烈である。また、B面の「燃える片想い」も何ら手抜きのない佳曲であり、どこかの店で見かけたならば、買っても決して損はない一枚だと思う。 |
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青江三奈 |
鈴木庸一 |
川内康範 |
竹村次郎 |
ビクター |
SV-659 |
68 |
裏面 「伊勢佐木町」という地名を見聞きするとき、なぜか、必ずこの曲のことが一瞬、頭をよぎる。実際、彼女の曲の中で最も有名な曲だろう。例の、「アー、アー」にしても「シュドゥビドゥビドゥビドゥビドゥヴァ〜」のスキャットにしても、レコードで聴いてもじゅうぶん悩ましいが、子供の頃、テレビで見た青江三奈の実演ではレコードに比して、さらにその数倍、強力だったような気がする。 |
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アップルズ |
馬飼野康二 |
松本隆 |
馬飼野康二 |
ワーナー |
L-12A |
76 |
プロフィール 「名曲である。」と断言します。中国風のテイストをとりいれたこの爽快な曲は76年5月リリースというのが意外に思えるほど、古さを微塵も感じさせない。そして、何といっても特筆するべきなのは、アップルズ三姉妹の驚くほどレベルの高いボーカルである。疾走感溢れる爽やかな歌唱、とりわけ、高音部でのコーラスワークの見事さと美しさ...。どの点をとってみても、他のアイドルグループとはおおよそ比肩されるべくもない高みに彼女らは到達している。現在も「EVE」として現役活動を続けているのも、むべなるかなと思う。 |
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赤い鳥 |
村井邦彦 |
山上路夫 |
川口真 |
東芝音工 |
LTP-2489 |
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早川由貴 |
佐藤健 |
竜真知子 |
佐藤健 |
キャニオン |
C-106 |
78 |
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ザ・ディメンション |
三枝伸 |
エベリン正木 |
Bart Bascone |
MCA |
E-1057 |
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内袋 補作詞:鳥井実。A面もさることながら、B面の「ベイビー・ベイビー」(作詞・作曲:三枝伸、編曲:Bart
Bascone)もすばらしい。A面、B面に共通していえるのはブラスの音が非常に気持ちよく、爽快で、何よりかっこいい!ということ。さすが三枝伸である。 |
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赤い鳥 |
村井邦彦 |
山上路夫 |
スティーヴン・ガーリック |
東芝音工 |
LTP-2624 |
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島倉千代子 |
市川昭介 |
西沢爽 |
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コロムビア |
SA-736 |
61 |
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つなき&みどり |
筒美京平 |
橋本淳 |
筒美京平 |
東芝EMI |
TP-2941 |
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裏 中 |
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沢田聖子 |
加藤和彦 |
安井かずみ |
清水信之 |
クラウン |
CWP-23 |
82 |
「自分の誕生日だというのに、ひとりぼっちの部屋でこの曲を聴くというのは、寂しくて、虚しい。」なんてことを書くと、ちょっと「ありきたり」ではあるものの、何となくそれらしい文章ができあがるのだろうが、「やっぱり、いい曲だなあ..。」というのが、正直なところである。実際、「ぼくの妹」であり、「ぼくの恋人」でもある沢田聖子からこんな素敵なバースディ・ソングを贈ってもらえるのは、ほんとうにしあわせなことだ。(←あ、ここはどうか、ひろ〜い心で聞き流してやってくださいね^^;。)「加藤和彦−安井かずみ」コンビの作品は、やはり、どれもすばらしい。 |
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伊藤智恵理 |
岸正之 |
戸沢暢美 |
新川博 |
CBSソニー |
07SH 1999 |
87 |
裏 ファンクラブ入会案内 イベント告知 ジャケット制作スタッフ このレコードジャケットは、すばらしいボーカリスト・伊藤智恵理のレコードを飾るにふさわしい名作だと思う。 |
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ザ・リンド&リンダース |
加藤ヒロシ |
木島雅絵 |
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フィリップス |
FS-1045 |
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ライナーノーツ |
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加藤香子 |
馬飼野康二 |
三浦徳子 |
馬飼野康二 |
ワーナー |
L-1675 |
84 |
B面。プロフィール 制作スタッフ 付属ピンナップ ファンクラブ告知1 2
3 4 |
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アグネス・チャン |
加藤和彦 |
松山猛 |
馬飼野俊一 |
ワーナー |
L-1130W |
73 |
撮影:長友健二。彼女の曲の中で、いちばん好きな曲。やはり、作曲者は加藤和彦...。 |
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ザ・チェリーズ |
萩田光雄 |
伊藤アキラ |
萩田光雄 |
ポリドール |
DR 6389 |
80 |
彼女らのポリドール在籍時代の一枚。 |
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川上麻衣子 |
森田公一 |
伊藤アキラ |
小笠原寛 |
ラジオシティ |
RD-4030 |
81 |
ぼくにとっては、「川上麻衣子→スウェーデン」であるが、制作者側も充分にそれを意識していたのか、タイトルからして「白夜の世代」である。いったいそれはどんな「世代」なのか、タイトルを見ただけでは判然としないが、曲を聴いて歌詞をたどってみると、まあ、わからないではない。(←歯切れの悪い文章^^)曲そのものは決して悪くない。 |
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泰葉 |
海老名泰葉 |
荒木とよひさ |
井上鑑 |
ポリドール |
7DX1120 |
81 |
いかなるときに聴いても、胸のもやもやが一発で霧散解消する最高に痛快な曲。泰葉の高音のボーカルが非常にすばらしい!この曲を聴くとなぜか、「みずいろの雨」(八神純子)とか「思いきりアメリカン」(杏里)とかも聴きたくなるのは、われながら不思議だ。なお、「フライディ」は「FRIDAY」ではなくて、「FLY-DAY」である。「飛ぶように過ぎ去っていく一日」というような意味なのだろうか。 |
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岩崎良美 |
尾崎亜美 |
尾崎亜美 |
鈴木茂 |
キャニオン |
7A0102 |
81 |
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ザ・タイガース |
すぎやま・こういち |
橋本淳 |
すぎやま・こういち |
ポリドール |
SDP-2022 |
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ザ・タイガースの発表した曲の中で最も好きな曲。すぎやまこういちの実にドリーミーな旋律とアレンジメント。橋本淳独特のロマンティックな歌詞。そして、ジュリーの甘美なボーカル。これら全てがあいまって、聴くぼくを夢見心地にさせてくれるほんとうに素敵な曲である。おおげさかもしれないが、GSが遺してくれた貴重な音楽的財産だとさえ思う。 |
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マーガレット・ポー |
川口真 |
三浦徳子 |
川口真 |
東芝EMI |
TP-10527 |
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片平なぎさ |
三木たかし |
千家和也 |
三木たかし |
東芝EMI |
TP-20196 |
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ひとによっては「演歌っぽい」と言われるのかもしれないが、三木たかし独特の和風テイストのメロディラインが何ともいえない。 |
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片平なぎさ |
三木たかし |
千家和也 |
三木たかし |
東芝EMI |
TP-20196 |
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別ジャケット |
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北村優子 |
森田公一 |
阿久悠 |
柳田ヒロ・萩田光雄 |
ビクター |
SV-1281 |
76 |
プロフィール |
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岩崎良美 |
網倉一也 |
岡田冨美子 |
船山基紀 |
キャニオン |
7A0032 |
80 |
非常に好きな曲。やはり、網倉一也は最高!である。 |
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美空ひばり |
米山正夫 |
西條八十 |
福田正 |
コロムビア |
SA-299 |
59 |
中1 2
3 4 裏 |
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|
ベリーズ |
水谷公生 |
今村未仁 |
水谷公生 |
クラウン |
CWP-71 |
|
B・I・G入会方法 B・I・G申込用紙 |
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松田かんな |
井上忠夫 |
なかにし礼 |
萩田光雄 |
東芝EMI |
TP-20125 |
75? |
プロフィール 歌詩の一部 このタイトル、そして、ジャケット写真を見ただけで非常に魂が危うくなる一枚。「恋は動物園」という唐突な言い切り。西洋アンティークに囲まれながら、白いニーソックスをはくなどの軽装で、椅子の上に胡座をかいている(おそらくは)松田かんな。それでいて、タイトルはあくまで「恋は動物園」なのである。こうした困惑の極みにある精神状態の中、ジャケットを裏返すと、そこには何と、なかにし礼先生まで「ご乱心」になったような歌詩が!このような度重なる精神的打撃にもかかわらず、ぼくは針を落としてみた。...実にすばらしいチャールストン風のロックンロールだ。「ズー・ズーだよ 恋はズーだよ」をスキャットのように処理するところなんかは聴いていて、思わず唸る。ジャケット写真だけを見て、このレコードを買わなかったひともいるかもしれないが、これは名盤だと思う。 |