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タイトル |
歌手 |
作曲家 |
作詞家 |
編曲家 |
レーベル |
レコ−ド番号 |
年 |
とろりのコメント |
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山瀬まみ |
南佳孝 |
松本隆 |
鈴木茂 |
キング |
K07S-10130 |
86 |
裏 中 「Cafe」の「e」はaccent aigu付きの「e」である。山瀬まみが発表した曲の中でも、とりわけ好きな曲はこの「Heartbreak
Cafe」と「Strange Pink」である。「南佳孝・松本隆・鈴木茂」という豪華な作家たちによる、期待に違わぬ見事な作品。彼女の一種の「貫禄」とキュートさとが同居する摩訶不思議な歌唱。彼女はレコードセールス面からみれば、確かに、メジャーアイドルとは言い難いだろう。しかし、ぼくにとっては、この2曲だけでも強く印象に残る歌手である。それほど両曲はすばらしい。 |
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山瀬まみ |
南佳孝 |
松本隆 |
鈴木茂 |
キング |
K07S-10147 |
87 |
裏 リクエストの宛先など。 これは余談であるが、彼女は普段のトークと歌唱とのギャップが非常に大きいアイドルであった。TVで司会者と、まるで赤ちゃんのような話し方で、少し話をした後、歌いはじめると、いきなり風格、そして貫禄さえ感じさせる歌手になってしまうのだ。ぼくが、こんな感想を持った歌手は、他には弘田三枝子(特に東芝音工在籍時代)くらいしか思い浮かばない。 |
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石坂智子 |
伊藤薫 |
伊藤薫 |
大村雅朗 |
東芝EMI |
TP-17053 |
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ピンク・ピクルス |
大杉文雄/二村健二 |
戸田良子 |
山屋清 |
テイチク |
SN-1087 |
71 |
プロフィール 彼女らのデビュー曲。実に美しい。美しさをそのまま、素朴に、率直に表現しているような感じがする。だから、それを聴くぼくも、ごく素朴に「美しい」と感じるのである。それは、この頃のフォークソングに共通して言えることかもしれない。ジャケット写真の背景の建物は、おそらく、同志社女子大学の建物(アーモスト館?)だろうと思う。子供の頃、同志社大学今出川校舎はぼくの通学路であり、遊び場でもあったから、彼女らとすれ違ったこともあるかもしれない^^。(『チューインガム資料室』のcavtotさまからリクエストをいただきましたので、アップロードしてみました^^。) |
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チューインガム |
松田篝 |
松田篝 |
大塚善章 |
CBSソニー |
SOLA 71 |
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片面:まだらうさぎのム−(作詩・作曲:松田マミ、編曲:青木望) |
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中島まゆこ |
筒美京平 |
林春生 |
筒美京平 |
CBSソニー |
EPDG81002 |
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プロフィール 名曲。この曲のオリジナルはいしだあゆみが歌ったと記憶するが、後にシンシアのシングルB面で筒美京平が見せた、まさしく「珠玉」といってよいバラードの原点を見るような思いがする。(実際、この曲はシンシアもカバーしている。)このドリーミーな旋律、中島まゆこの悩ましい歌い上げ方、聴いていて、胸が熱くなる一曲である。 |
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桜田淳子 |
森田公一 |
阿久悠 |
竜崎孝路 |
ビクター |
SV-1208 |
74 |
ジャケット裏の写真 1 2 |
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梓みちよ |
中村八大 |
永六輔 |
中村八大 |
キング |
EB-1000 |
63 |
エンベロ−ブ型ジャケット。裏面 レーベル レーベルの一部の拡大写真 歌詞カード 表 裏 |
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梓みちよ |
中村八大 |
永六輔 |
中村八大 |
キング |
EB-1000 |
63 |
上記の別ジャケット。同じく、エンベロ−ブ型ジャケットである。ジャケット裏面 レーベル 歌詞カード 表 裏 |
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梓みちよ |
中村八大 |
永六輔 |
中村八大 |
キング |
CT-2 |
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キングカラーレコード。(シートレコード)表 裏 歌詞カード 表 裏 |
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灰田勝彦 |
灰田有紀彦 |
佐伯孝夫 |
灰田有紀彦 |
ビクター |
VS-386 |
60 |
裏面 残念なことに盤はなく、ジャケットのみ。灰田有紀彦(灰田晴彦)氏は灰田勝彦の実兄で、「日本のハワイ音楽の父」とも呼ばれる偉人である。ご年輩の方ならば、これを「鈴木章治とリズム・エース」の曲としてご記憶のことと思うが、オリジナル歌手は灰田勝彦である。 |
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仲宗根美樹 |
安部芳明 |
横井弘 |
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キング |
EB-580 |
61 |
ジャケットでは「川は流れる」がA面扱いになっているが、なぜか、歌詞カードとレ−ベルでは「雨の花園」がA面扱いになっている。これは、B面の「川は流れる」の方がヒットしたため、キングレコードがジャケットを途中で差しかえたからであろうとぼくは思う。実際、当初のジャケットでは、「雨の花園」がA面扱いになっているし、彼女は紅白歌合戦で「川は流れる」の方を歌っているのである。余談はさておき、「雨の花園」における彼女の豪快な「うなり」は何ともいえず、魅力的である。ジャズなどを歌ってくれていたら、どんな歌唱が聴けただろうかとさえ思う。沖縄出身で、ここまでメジャーになった歌手は彼女が初めてであろうし、1971年、まるでシンシアにバトンタッチするかのごとく引退したことも、何か、因縁めいたものを感じさせる。 |
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石戸川洋子 |
梶沢知弘 |
なかにし礼 |
森岡賢一郎 |
CBSソニー |
SONA86136 |
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中 プロフィール(拡大写真) おそらく、もともとは二つ折り型ジャケットであったが、半分、破りとられ、一枚だけ残ったものと思われる。関根恵子でも、麻田ルミでもない「おさな妻」。石戸川洋子とはいったい何者か? |
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チューインガム |
松田りか |
松田マミ |
青木望 |
CBSソニー |
SOLA 55 |
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LP発売の告知。 |
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甲斐智枝美 |
森雪之丞 |
康珍化 |
大村雅朗 |
ビクター |
SV-7096 |
81 |
「♪いつでも答えはYESなのよ!」が、どうしても、「♪V・A・C・A・T・I・O・N 楽しいな〜」に聞こえてしまう。まあ、当時は60'sオールディーズのリバイバル・プームだったから...。 |
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石野真子 |
筒美京平 |
阿久悠 |
筒美京平 |
ビクター |
SV-6537 |
79 |
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倉田まり子 |
都倉俊一 |
山上路夫 |
川口真 |
キング |
GK-278 |
79 |
プロフィール 彼女のデビュー曲。この曲はまさに、都倉俊一が作り上げる一種の人工美の世界を存分に味わえる作品であり、彼の代表作の一つだと思う。実際、サビの部分の高揚感と飛翔感、陶酔感は都倉俊一ファンのぼくにとっては、たまらないものがある。ところで、倉田まり子のキャッチコピーが、なぜ「トパーズボイス」なのかについては、「彼女が生まれた11月の誕生石がトパーズだから。」と思っているけれども、確かめたことはない^^。 |
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浦部雅美 |
森田公一 |
中里綴 |
森田公一 |
キャニオン |
C-20 |
76 |
このEP盤はこれまで何度も目にしていたものの、なぜか、買わずにいた。今回、気まぐれに買ってみたところ、何とこれが、予期せぬ掘り出し物であった。森田公一のメロディーラインは彼らしいハッピーなC&Wで、どこか、ジョン・デンバーを彷彿とさせる。さらに、特筆するべきは浦部雅美の歌唱で、ハスキーな低音が非常に印象に残る。かなりのボーカリストだとぼくは思う。どういうわけか、彼女も「サンミュージック・アイドル」である。この事務所のアイドルをなぜ好きになるのか、われながら不思議だ。 |
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越美晴 |
越美晴 |
越美晴 |
矢野誠 |
RCA |
RVS-1151 |
78 |
名曲。あまりのカッコよさにしびれる。エンディングのスキャットなど、このまま、永遠に続いてほしいと思うくらいである。とにかく、すばらしい。 |
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神田広美 |
穂口雄右 |
松本隆 |
穂口雄右 |
ポリドール |
DR 6101 |
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宣材用写真 1 2 |
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美空ひばり |
米山正夫 |
松尾健司 |
米山正夫 |
コロムビア |
SA-596 |
61 |
別ジャケットはこちら。(背景が赤色。)なお、背景が青色で、お嬢の向かって右横に立っている女優(中原ひとみ?)が消えているジャケットもあるが、これは後年の再発版。 |
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栗田ひろみ |
川口真 |
なかにし礼 |
川口真 |
ワーナー |
L-1168W |
74 |
「奏鳴曲」には「ソナタ」のフリガナあり。 |
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伊藤美紀 |
井上ヨシマサ |
栃内淳 |
船山基紀 |
CBSソニー |
07SH 1995 |
87 |
裏 中 サイン B面「キミのミキ」(栃内淳:作詩/井上ヨシマサ:作・編曲)「UBU」には「うぶ」のふりがなあり。当時、「史上初の両面のタイトルが回文のシングル!」という投稿が「オリコン通信」に掲載され、「これは快挙だ!」と痛く驚愕した記憶がある。(←そのとき、ぼくは大学3回生でした...^^。)B面の「キミのミキ」は、彼女がコンサートなどでのみ、歌っていた曲で、ファンからも非常に愛されていた曲らしい。そのため、「キミのミキ」のレコード化に落胆するファンの声も少なからずあったと聞く。ぼくも、その気持ちはよく理解できる。 |
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久保田育子 |
久保田育子 |
久保田育子 |
クニ河内 |
キャニオン |
C-68 |
77 |
補作詩:吉岡治、補作曲:丹羽応樹 |
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シモンズ |
にしおかたかし |
落合武司 |
葵まさひこ |
RCA |
JRT-504 |
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プロフィール |
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ダニエル・ビダル |
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セブンシーズ |
HIT-1710 |
70 |
ライナーノーツ |
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島倉千代子 |
浜口庫之助 |
なかにし・礼 |
ボビー・サマーズ |
コロムビア |
SAS-1138 |
68 |
裏面 |
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岩崎宏美 |
筒美京平 |
阿久悠 |
萩田光雄 |
ビクター |
SV-1225 |
75 |
プロフィール |
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布施明 |
クニ河内 |
クニ河内 |
テディ池谷 |
キング |
BS-1224 |
70 |
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ダニエル・ビダル |
鈴木邦彦 |
なかにし礼 |
|
セブンシーズ |
HIT-1771 |
70 |
裏面 ライナーノーツ B面「見えない恋人」(作曲:海野こうじ、作詩:松山猛)両面とも、日本語。 |
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坂芳子 |
越純平 |
緒方優 |
福田正 |
クラウン |
CW-37 |
64 |
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| 十七才の行進曲(セブンティーン・マーチ) |
菅原昭子 |
林あきら |
水木かおる |
竜崎孝路 |
ポリドール |
DR-1794 |
73 |
振付:土井甫 |
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水谷麻里 |
筒美京平 |
松本隆 |
船山基紀 |
ビクター |
SV-9114 |
86 |
裏面 レーベル 筒美京平は、おそらく「組曲『惑星』作品32」(ホルスト)の「第4曲:木星
- 快楽の神」を意識して、この曲をかいたと思う。この曲想を練るに際し、「惑星」が閃くとは、非常に鋭い!さすが筒美京平としか言いようがない。しかし、彼が意図したであろうものが、できあがったこの曲に十分には反映されていないような気がする。聴いていて、何かもどかしく、「もったいないなあ」という気持ちになってしまうのは、おそらく、そのせいであろう。 |
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岩崎良美 |
芳野藤丸 |
なかにし礼 |
大谷和夫 |
キャニオン |
C-168 |
80 |
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BOφWY |
布袋寅泰 |
氷室京介 |
布袋寅泰 |
東芝EMI |
WTP-17950 |
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エンベロ−ブ型ジャケット。 裏面 当時のディスコグラフィー レーベル (「ONLY
YOU」にはジャケット表に「オンリー・ユー」のフリガナあり。)氷室のボーカルといい、布袋のギターといい、ものすごくカッコいい!布袋のギターソロのところなど、ほとんど恍惚状態に陥ってしまう。BOφWYが解散してから、もう14年以上もの年月が流れたが、彼らの音楽は決して古くならない。 |
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比企理恵 |
佐々木勉 |
佐々木勉 |
井上鑑 |
コロムビア |
AK-650 |
80 |
ごきげんなシャックリ唱法!歌詞がシュール。 |
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さだまさし |
さだまさし |
渡辺俊幸 |
さだまさし |
フリーフライト |
FFR-1 |
79 |
内袋とレーベル さだまさし自身が設立したフリーフライトレーベル初のEP盤。これは以前から何度か書いていることだが、ぼくは、子供の頃、フォークソングは大学生が興味を持つような難しい音楽だと思い込んでいたので、すっかり敬遠してしまっていた。そのため「グレープ」とか、さだまさしとかが、いったい、どんな曲を歌っているかなんてことは、当然のことながら、ぜんぜん知らなかったのである。(今さらこんな愚痴めいたことを言ってもどうしようもないことではあるが...。)ところが、中学2年生くらいの頃、ラジオから突然、おそろしく美しい曲が流れてきて、しばらく忘我の境に陥ってしまった。それが、さだまさしの(当時の)新曲「天までとどけ」であった。エアチェックして、何度もくりかえし聴き、ひとり、詩を口ずさんだものだ。「通信カラオケ」の普及の恩恵か、「天までとどけ」も、たいていのカラオケに入るようになり、今でも歌っている。 |
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キャンディーズ |
森田公一 |
安井かずみ |
竜崎孝治 |
CBSソニー |
SOLB-131 |
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ジャケット裏面では、編曲者が「竜崎孝治」とクレジットされているが、「竜崎孝路」の誤植だろうか? |
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つちやかおり |
松尾一彦 |
竜真知子 |
山田秀俊 |
東芝EMI |
ETP-17533 |
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レコーディング・スタッフ 82年デビューの女性アイドルで、抜群の歌唱力を誇るのは、つちやかおりと川島恵だと、ぼくはいまだに思っている。この曲も彼女の記念碑的な名作である。声質がそうさせたのかもしれないが、彼女にはメジャ−コ−ドの明るく、弾けるような曲が少ない。今となっては、詮ないことだけれども、そういう曲も彼女にはもっと歌ってほしかったと思う。 |
| 砂に消えた涙 UN
BUCO NELLA SABBIA |
北原佐和子 |
P.SOFFICI |
A.TESTA |
萩田光雄 |
コンチネンタル |
CE-512 |
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日本語詩:漣健児 裏 中 |
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秋ひとみ |
小杉保夫 |
仙鉄也 |
小杉保夫 |
ユニオン |
UC-59 |
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プロフィール |
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日高のり子 |
瀬尾一三 |
瀬尾一三 |
松井忠重 |
CBSソニー |
07SH 1139 |
82 |
シモンズのカバー。オリジナルはこちら。 |
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竹内まりや |
竹内まりや |
竹内まりや |
山下達郎 |
アルファ・ムーン |
MOON-716 |
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ポールの来日記念として...。 |
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本田恭章 |
鈴木キサブロー |
大津あきら |
武部聡志 |
フィリップス |
7PL-76 |
82 |
プロフィールなど 彼のデビュー盤。「オクオクさせて」と読んではいけない。「ワクワクさせて」である。 |
| ラストダンスは私に GARDE-MOI
LA DERNIERE DANCE (Save the Last Dance For Me) |
越路吹雪 |
M.シューマン |
岩谷時子 |
藤家虹二 |
東芝音工 |
JP-5088 |
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裏面 「DERNIERE」の二番目の「E」はaccent
grave付きの「E」である。 |
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本田恭章 |
鈴木キサブロー |
大津あきら |
武部聡志 |
フィリップス |
7PL-89 |
82 |
ジャケット裏面にある本田恭章のロゴ(?)。セカンド・シングル。キャッチーな曲ではないが、決して駄作ではないと思う。とびきりキャッチーなサード・シングル「★BOY」をリリースした後、彼はLPの制作とライブを中心に活動し、フォース・シングルを発表したのは1年以上もたってからだ。「★BOY」でブレイクの兆しが見えたものの、彼自身、すでに自らの音楽活動について独自の考えを持っていて、所属事務所、レコード会社も彼の意見を尊重したのだろう。ぼくは商業主義的音楽を否定しない。しかし、約3カ月ごとに新曲を出す、あのルーティンワークでスポイルされたアーティストも、きっと多いのだろうと思う。 |
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堺正章 |
浜圭介 |
阿久悠 |
森岡賢一郎 |
コロムビア |
L-10220-J |
73 |
撮影:常世昌利
思うに、これは名曲である。ぼくにとっては、ストライクゾ−ン中のストライクゾーン、つまり、ど真ん中の直球である。この曲に限らず、堺正章のサビのところでの熱唱は、とりわけ、すばらしい。彼は、さらりと歌うから、なかなか気づかないが、相当高い歌唱力の持ち主だと思う。
ジャケット写真で堺正章が身に着けている赤くて巨大な蝶ネクタイなどのファッションのラジカルさは時代を体現していると言えなくもない。しかし、どう考えても理解できないのは、彼が右手に持っている植物の枝の先が、左の鼻腔に入っているように見えることである。これは、通常、写真家が気づくはずだし、万一、見逃したとしても、レコード制作の過程のどこかで厳重にチェックされるはずのものだ。どうして、OKになったのだろう?ぼくが神経質過ぎるだけなのかもしれない。特に近眼でないひとでも、「街の灯り」のジャケットを一瞥しただけでは、まず、気づかないだろう。しかし、いったん、ジャケットを凝視すると、たちまち虫眼鏡で見ずにはいられないことになってしまう。(結論から言うと、入ってません。)
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チューインガム |
松田りか |
松田マミ・りか |
青木望 |
CBSソニー |
SOLB-47 |
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補作曲:松田篝 B面「お寺まいり」(作詩・作曲:松田りか、編曲:青木望)
「心洗われる歌唱」などという言葉はまことに陳腐な、手垢のついた言葉で、こんな表現を使うとわれながら、実におざなりなコメントに思えてしまうから、あまり使いたくない。でも、彼女らの歌唱を表現するのに、これほどふさわしい言葉が他にあるだろうか。彼女らの歌唱は、どの曲を聴いても心洗われる歌唱である。
「お寺まいり」は、何か、「枕草子」にでも出てきそうな感性あふれる率直な詩。りかさんも経験したに違いない。これにはおおいに共感した。ぼくも同じような経験をしたからだ。
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パイシス |
荒井由実 |
荒井由実 |
松任谷正隆 |
東芝EMI |
ETP-20254 |
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裏面 B面の「陽だまり」も、「作曲:村井邦彦、作詩;なかにし礼、編曲:有馬すすむ」と、実に豪華な作家の手になる作品。媚を呈するわけではないが、「さすが東芝だなあ。」と感じてしまう。 |
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佐良直美 |
いずみ・たく |
山上路夫 |
いずみ・たく |
ビクター |
SV-568 |
67 |
この曲は子供の頃にテレビやラジオを通じて、何度も聴いた記憶がある。それだけに、67年リリースというのが、ぼくにしてみれば意外に思える。その頃には気づかなかったが、今、改めて聴いて、痛切に感じるのは山上路夫の詩のすばらしさである。「世界は二人のために」の簡潔な修辞の美しさ。滲み出る彼のヒューマニスティックな精神。絶賛に値すると思う。 |
| ドリーム・オブ・ユー★[レモンライムの青い風] |
竹内まりや |
加藤和彦 |
竜真知子 |
瀬尾一三 |
RCA |
RVS-545 |
79 |
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ハウンド・ドッグ |
ハウンド・ドッグ |
ハウンド・ドッグ |
ハウンド・ドッグ |
CBSソニー |
06SH 726 |
80 |
メンバー紹介 大友康平のものすごいシャウトと、ハウンド・ドッグの演奏を聴いていると、たちまち、完全に陶酔の世界に陥る。ぼくは、この曲と「涙のバースディ」が好きで、カラオケでも喉をつぶす覚悟で歌うが、やはり、自己陶酔する(←自己満足^^)。彼らは「浮気なパレット・キャット」でメジャーな存在になった。でも、ぼくはストレイ・キャッツみたいなハウンド・ドッグよりも、プリミティブに体当たりするような音楽をやるハウンド・ドッグの方が好きだ。 |
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小坂明子 |
小坂明子 |
小坂明子 |
宮川泰 |
ワーナー |
L-1165E |
73 |
子供の頃、これをリアルタイムで聴いて、何ていい曲なんだろうと思った。しかし、恋人と住むはずの素敵な家の情景を歌ってはいても、「夢のスウィートホーム」(弘田三枝子)とは違って、失恋の悲しい喪失感を主題とした曲だと気づいたのは、ずいぶん後のことである。 |
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伊藤咲子 |
三木たかし |
阿久悠 |
三木たかし |
東芝EMI |
TP-20140 |
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ジャケット写真(全体) 中 |
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山中ひとみ |
井上忠夫 |
阿久悠 |
馬飼野俊一 |
RCA |
JRT-1321 |
73 |
プロフィール |
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ピーマン |
穂口雄右 |
千家和也 |
萩田光雄 |
ワーナー |
L-1182W |
74 |
プロフィール |
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はしだのりひことシューベルツ |
はしだ・のりひこ |
北山修 |
青木望 |
東芝EMI |
ETP-10227 |
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浅香唯 |
馬飼野康二 |
森雪之丞 |
馬飼野康二 |
ハミングバード |
7HB-23 |
86 |
内袋 フレーズの魔術師・森雪之丞と当時、マイナーながら、歌唱力十分の浅香唯の出会いが生んだ奇跡的な名曲。アルファベットの「I」のひとつ前に「H」があることに彼は気づいた。「I」を「愛」、「H」を「sex」の隠語として使って、ABCで数え歌(風のもの)を作ってみようと考えるまでにさほどの時間はかからなかったはずである。
問題は「I」→「H」は日本社会の性的規範の範囲内であるが、「H」→「I」は背徳的で不埒だと言われかねないことだろう。でも、それはおかしい。「I」→「H」→「I」のくりかえしで「I」は深まっていくものだ。「I」がはじめにありきか、「H」がはじめにありきかを論争するのは不毛ではないのか?「ヤッパシH!」と啖呵をきるように歌う彼女は実に痛快だ。
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天地真理 |
森田公一 |
山上路夫 |
馬飼野俊一 |
CBSソニー |
SOLA 47 |
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ぼくが物心ついたのは、天地真理がデビューした頃だった。彼女には楽天的で、明るく弾むような曲がよく似合う。そういう意味で「天地真理−森田公一」コンビは最良のコンビだったと思える。山上路夫の俗世間とは無縁の幸福感あふれる詩はこの曲にピタリとあっている。世俗にまみれないからこそ、彼女は「白雪姫」なのだ。 |
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石川秀美 |
小田裕一郎 |
松本隆 |
萩田光雄 |
RCA |
RHS-65 |
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裏面と中面(全体) プロフィール ピクチャーレーベル
販促用カード 同裏面 |
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あいざき進也 |
井上忠夫 |
藤公之介 |
萩田光雄 |
ワーナー |
L-1237R |
75 |
コーラス/M.M.P(ミュージックメイツプレイヤーズ)渡辺茂樹/西村コージ/新田一郎/渡辺直樹 「涙のリクエスト」(ザ・チェッカーズ)のプロトタイプはこの曲だと思う。歌詞の内容といい、オールディーズ・テイストなメロディラインといい、非常によく似ている。しかし、ぼくの好みは「恋のリクエスト」である。あいざき進也のボーカルもすばらしい。 |
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島田奈美 |
EPO |
EPO |
清水信之 |
コロムビア |
AH-826 |
87 |
エンベロ−プ型ジャケット 裏面 「リクエストのお願い」 付属フォトスタンドとその裏面(組み立てるとフォトスタンドができあがるようになっている。) |
| ラブ・コントラスト−WEST
SIDE & EAST SIDE− |
横須賀昌美 |
水谷公生 |
篠塚真由美 |
信田かずお |
ワーナー |
L-1539W |
81 |
横須賀昌美(よこすか よしみ) |
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ザ・タイガース |
すぎやま・こういち |
橋本淳 |
すぎやま・こういち |
ポリドール |
SDP-2001 |
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メンバー紹介 全員、写真を撮られることに慣れていないせいか、ジャケットでメンバーの表情がそろってこわばっているのが何とも、初々しい。ひとり、ドラムスのピーだけが笑顔だ。他のメンバーより、カメラから離れているせいだろう。
イントロからして、すばらしい。ドラマティックなイントロに導かれて出てくるジュリーのボーカルの甘美さは男のぼくですら、身悶えするほど官能的だ。橋本淳の詩は非日常的なメルヘンの世界、フェアリーテールである。改めて聴いても、言葉が出ないほどの名曲だとぼくは思う。ましてや、67年当時のティーン・エイジャーたちは、どんな思いでザ・タイガースのデビューを目撃したのだろうか。彼らの実演に接して、声を限りに、悲鳴をあげるように絶叫するファンたちに、ぼくは大きな共感を覚える。
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|
石川さゆり |
猪俣公章 |
山上路夫 |
小谷充 |
コロムビア |
SAS-1663 |
73 |
プロフィール 彼女のデビュー曲。この、彼女のロゴを見る限りでは、「白い帽子」が彼女のトレードマークになるはずだったとしか思えない。 |
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島倉千代子 |
船村徹 |
斎藤映理子 |
船村徹 |
コロムビア |
PES-7187 |
70 |
裏面 |
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平田マキ子 |
三木たかし |
林春生 |
三木たかし |
コロムビア |
P-406 |
75 |
|
|
|
大竹しのぶ |
馬飼野康二 |
荒木とよひさ |
馬飼野康二 |
ビクター |
SV-6420 |
78 |
何となく柏原よしえに似ている。いや、渡辺桂子にも...。 |
| 土曜の午後のロックン・ロール |
弾ともや |
井上忠夫 |
阿久悠 |
馬飼野俊一 |
フィリップス |
FS-1793 |
74 |
プロフィール ジャケットを一瞥しただけでは、どう見ても、「キワモノ」にしか見えない。しかし、「井上忠夫+フィリップス+70年代半ば」→「フィンガー5」ということで買ってみたら、ものすごい名曲であった。井上忠夫の作るR&R作品に、はずれはない。 |
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|
大貫妙子 |
大貫妙子 |
大貫妙子 |
坂本龍一 |
RCA |
RHS-539 |
82 |
彼女のマイ・ベスト・フェバリット・ソング。 |
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|
中島みゆき |
中島みゆき |
中島みゆき |
船山基紀 |
キャニオン |
AV-74 |
75 |
第6回世界歌謡祭グランプリ受賞曲。彼女のボーカルには聴く者の胸を抉るような痛切さがある。それは、「時代」を歌っていた頃から彼女の歌唱に一貫して感じることだ。改めて、このレコードを聴いて、やはり泣けてしまった。 |
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|
吹田明日香 |
杉本真人 |
橋本淳 |
大谷和夫 |
ワーナー |
L-1656 |
84 |
橋本淳作詩。 |
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比企理恵 |
森雪之丞 |
森雪之丞 |
若草恵 |
コロムビア |
AK-752 |
80 |
このEP盤で彼女はわずか1年間という短い歌手生活にピリオドを打った。LP「ラッキー・ギャル」未収録曲。 |
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ピーマン |
上岡健二 |
上岡健二 |
船山基紀 |
ワーナー |
L-1222W |
74 |
この曲でメインボーカルを担当しているのが誰かわからないが(おそらく、叶正子だろう)、高音の美しさと伸びやかな声が非常にすばらしい。ハーモニーもきれいで、このグループが巷間、忘れ去られているのが不思議なくらいである。 |
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エルヴィス・プレスリー |
Aaron Schroeder- Wally Gold |
Aaron Schroeder- Wally Gold |
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ビクター |
SS-1294 |
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ライナーノーツ 内袋とレーベル 時代を感じさせるコピー 「可愛いグッド・ラック・チャーム」(梅木マリ)はこの曲のアンサーソングは哀愁(早見優)である。 |
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宮史郎 ぴんからトリオ |
並木ひろし |
宮史郎 |
佐伯亮 |
コロムビア |
SAS-2035 |
72 |
72年、73年と2年連続で年間売上第1位シングル、16週間連続第1位、総売上枚数325.6万枚という未曾有の大ヒット曲。この曲については書きたいことがたくさんあるが、それはまた後日。(文中のデ−タはオリコンに基づく。) |
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西郷輝彦 |
浜口庫之助 |
浜口庫之助 |
小杉仁三 |
クラウン |
CW-505 |
66 |
名曲。フラメンコが持つ格調の高さや味わいを損なうことなく、よくぞ日本語の歌詞をのせたものだ。これこそが浜口庫之助の浜口庫之助たる所以であろう。西郷輝彦の歌唱も非の打ちどころがない。 |
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アグネス・チャン |
森田公一 |
山上路夫 |
馬飼野俊一 |
ワーナー |
L-1111W |
72 |
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中村容子 |
水谷竜緒 |
橋本淳 |
水谷竜緒 |
CBSソニー |
07SH 1537 |
84 |
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ザ・テンプターズ |
村井邦彦 |
なかにし礼 |
川口真 |
フィリップス |
FS-1049 |
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村井邦彦作曲のため、テンプターズらしさは希薄であるが、曲の完成度は非常に高い。何といっても、松崎由治のギター、特に、間奏部の阿修羅の如きギターリフは鳥肌がたつほどカッコいい。 |
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城みちる |
林あきら |
杉さとみ |
高田弘 |
東芝EMI |
TP-2955 |
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全体写真(縮小
拡大) プロフィール |
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伊藤咲子 |
三木たかし |
阿久悠 |
三木たかし |
東芝EMI |
TP-20120 |
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中津川みなみ |
森田公一 |
小谷夏 |
竜崎孝路 |
ユニオン |
US-801 |
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裏面 |
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鄭薫姫 |
李鳳祚 |
朴賢 |
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ビクター |
JET-2028 |
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日本詩:白鳥朝詠。ライナーノーツ プロフィール 内袋とレーベル 鄭薫姫は「Chung
Hun Hi」と読む。「プロフィール」には「季鳳祚」とあるが、「李鳳祚」の誤植と考える。記念すべき第1回東京国際歌謡音楽祭入賞曲。ちなみに、このときグランプリを獲得したは「ナオミの夢」(ヘドバとダビデ)であった。 |
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荒木一郎 |
荒木一郎 |
荒木一郎 |
寺岡真三 |
ビクター |
SV-478 |
66 |
全体写真 |
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ウィッシュ |
伊豆丸礼子 |
伊豆丸礼子 |
葵まさひこ |
ワーナー |
L-1102A |
72 |
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石坂智子 |
伊藤薫 |
伊藤薫 |
大村雅朗 |
東芝EMI |
TP-17004 |
80 |
プロフィール |
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ソフトクリーム |
佐久間正英 |
島武実 |
佐久間正英 |
フォーライフ |
7K-83 |
82 |
おニャン子クラブのプロトタイプ(と、ぼくは思う)。彼女らについては「9.雑文集」で少し書いたので、ここに引用する。 後藤次利は「おニャン子クラブ」(およびそこから派生したグループとそのメンバー)に書いた曲で、レコードセールス面から見れば、成功をおさめました。しかし、曲そのものは同じく「ソフトクリーム」に提供した曲の方がいいと思うのです。「おニャン子クラブ」に比べれば、はるかにマイナーな存在で終わったけれども。確かに、「おニャン子クラブ」のアルバムも好きです。しかし、ぼくは「ソフトクリーム」のLP「デビュー・ザ・ベスト」を聴くと、どうしても、こちらの方に軍配をあげてしまいます。
はたして、後藤次利は「ソフトクリームに書いた曲の方が気に入っている」と語っているのをその後、何かの本で読みました。(中略)あえていうならば、「ソフトクリーム」は病的な「おニャン子クラブ」だと思います。いや、むしろ、「おニャン子クラブ」は健康的な「ソフトクリーム」と言った方が正確か。「ソフトクリーム」には不健康な翳りがあります。 |
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沢田研二 |
宮川泰 |
岩谷時子 |
青木望 |
ポリドール |
DR 1650 |
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里美ゆり |
八木架寿人 |
千家和也 |
チト河内 |
RCA |
JRT-1300 |
73 |
プロフィール 「青いトマトの誕生!!」というキャッチ・コピーの意味が今一つ、よくわからない...。編曲者のチト河内は元「ザ・ハプニングス・フォー」のドラマーで、クニ河内(キーボード)の弟。作曲者の八木架寿人はマイナー・GS「P.S.ヴィーナス」の元ドラマー。「筒美−橋本」コンビの「青空は泣かない」(P.S.ヴィーナス)はソフトロックの名作と聞くが、未聴。 |
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可愛かずみ |
水谷公生 |
岡田富美子 |
水谷公生 |
CBSソニー |
07SH 1568 |
84 |
彼女のセカンド・シングル。彼女が亡くなってから、もう6年もの歳月がたとうとしている。ここで多くを語るまい。心の中で彼女を偲ぼう。 |
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伊藤愛子 |
RAFAEL FERRO |
JULIO IGLESIAS |
木森敏之 |
キャニオン |
C-74 |
77 |
訳詞:万里村ゆき子 原曲の「Abrazame」は、フリオ・イグレシアスのアルバム「Julio
Iglesias en el Olympia」(1976)の収録曲。原曲の歌詞はこちらに掲載されているが、意味は全くわからない^^。ただ、「Abrazame」というのは、どうやら女性の名前のようである。(←これも自信なし...。)
フリオ・イグレシアスの曲だけにボーカルにスケール感とパッションがほしいところだが、さすがに彼女はこれを事もなげに歌いこなしている。特に、サビの部分のパッションの炸裂は凄絶でさえある。
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浅野ゆう子 |
川口真 |
有馬三恵子 |
川口真 |
RCA |
JRT-1355 |
74 |
プロフィール 彼女のデビュー盤。いったい誰が彼女に、こんな変てこりんなポーズをとらせたのだろう^^? |
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永田英二 |
鈴木邦彦 |
片桐和子 |
鈴木邦彦 |
東芝音工 |
EP-1166 |
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全体写真(縮小 拡大)中1 中2(鈴木邦彦の言葉) フォーリーブス結成時のメンバーだが、小学生だったため青山孝と交代し、この曲でソロデビューした。彼のボーカルは摩訶不思議である。男性性も女性性も感じさせないユニセックスな声。しかし、彼の歌声は美しく、気高ささえただよう。こんなボーカルはおそらく、彼でしか聴けない唯一無二なものだろう。 |
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佐伯みどり |
比呂公一 |
杉山政美 |
高田弘 |
トリオ |
3A-101 |
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全体写真(縮小 拡大)
プロフィール |
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牧葉ユミ |
加藤和彦 |
北山修 |
小山恭弘 |
テイチク |
SN-1155 |
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プロフィール 内袋とレーベル 「路地裏の少年」(浜田省吾)のような世界を北山修がかくと「冒険」になるのだろう。大志を抱いて都会に出てきても、結局、たいしたことはできていない。だけど、「まだ終らない これからさ」という楽天的で軽やかな決意で終わる...。リアルで示唆に富んだ詩だ。世間に揉まれた大人のつぶやきだ。牧葉ユミのデビュー曲のために彼はこの詩をかいたのだろうか?違うような気がする。 |
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山川ユキ |
石坂まさを |
石坂まさを |
京建輔 |
ミノルフォン |
KA-1057 |
77 |
プロフィール 「ダダダダダ...」「新宿ダダ」って何だろう?「ダダダダダ...」はスキャットみたいなものかなあと思ったりもするが、結局、意味がよくわからない。「ノアノア気分」(久我直子)とともに謎である。 |
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三波春夫 |
福島正二 |
三波春夫 |
福島正二 |
テイチク |
NS-634 |
62 |
振付1 振付2
内袋表 内袋裏 |
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岩城徳栄 |
長戸大幸 |
千家和也 |
馬飼野俊一 |
キング |
GK-154 |
78 |
プロフィールなど ジャケット裏面では、作品名が「ダウンタウン・ベイビー」と表記されているが、ジャケット表面の表記にしたがう。なお、老婆心ながら、「岩城徳栄」は「いわき
とくえ」と読む。 |
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松居直美 |
芹澤廣明 |
康珍化 |
入江純 |
フィリップス |
7PL-152 |
84 |
裏面掲載の写真、お知らせ |
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長渕剛 |
長渕剛 |
長渕剛 |
瀬尾一三 |
東芝EMI |
ETP-10685 |
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渚ゆう子 |
筒美京平 |
峰けい子 |
筒美京平 |
東芝音工 |
TP-2707 |
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補作詩:橋本淳。週刊明星募集歌。 |
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トライアングル |
つのだひろ |
つのだひろ |
渡辺茂樹 |
CBSソニー |
06SH 451 |
79 |
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甲斐智枝美 |
安部恭弘 |
伊藤アキラ |
船山基紀 |
ビクター |
SV-7042 |
80 |
Chemmy Star ←そういえば、彼女の1stLP「WINK」のイントロダクションは「♪Twinkle
Twinkle Chemmy Star...」だったなあ...。 |
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方 怡珍 |
浜口庫之助 |
浜口庫之助 |
竜崎孝路 |
Dan |
VA-24 |
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「我愛イ尓」には「ウォー アイ ニー 」のフリガナあり。方 怡珍は「ファン・イー・ツン」と読む。 |
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水野きみこ |
尾関裕司 |
尾関昌也 |
大村雅朗 |
ポリドール |
7DX1177 |
82 |
プロフィールなど 内袋 きれいなグリーンのカラー・レコード←セカンド・プレスは普通の黒盤らしいが、非常にレアときく。ぼくも探しているが、黒盤は一度も見かけたことがない。
容姿といい、ボーカルといい、ぼくにとってkimieeは最も心なごませてくれるアイドルである。今後、彼女のようなアイドルが出現する可能性は限りなく零に近いだろう。そういう意味で、ぼくにしてみれば不世出のアイドルである。彼女が残してくれた唯一のアルバム「は・じ・め・ま・し・て」は名盤。収録曲はどれもすばらしい。このアルバムをプロデュースした広谷順子がkimieeの魅力を最大限に引き出している。
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中島はるみ |
林哲司 |
三浦徳子 |
林哲司 |
トーラス |
07TR-1008 |
82 |
全体写真(縮小 拡大) 中1
中2 内袋とレーベル |
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三波春夫 |
猪俣公章 |
三波春夫 |
小杉仁三 |
テイチク |
RE-583 |
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振付1
2 3
4 A面は「交通安全音頭」。聴いて、全身の力が抜けてしまった。三波春夫自身による歌詩があまりにもすごすぎる。でんでん虫が「でんでんでろれんでんでろれんでんでろれん」と「富士のお山を越えていく」という荒唐無稽な歌詩。それを全力投球で歌う三波春夫。確かに、渋滞に巻き込まれたときに聴けば、いらいらした気分も吹きとんでしまうかもしれない^^。 |
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メリー・ホプキン |
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Apple |
AR-2160 |
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ライナーノーツ 内袋とレーベル |
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麻丘めぐみ |
筒美京平 |
千家和也 |
筒美京平 |
ビクター |
SV-1132 |
73 |
裏面の写真 |
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山下達郎 |
山下達郎 |
山下達郎 |
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AIR |
AIR-503 |
80 |
Side1:Personnel
レーベル |
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チューリップ |
財津和夫 |
財津和夫 |
木田高介・チューリップ |
東芝音工 |
ETP-2671 |
72 |
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